更新日:2021年2月24日

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くらしの安心情報第25号

くらしの安心情報第25号
くらしの安心ネットとやま
平成20年10月10日

目次

  • 悪質商法に関する情報(PDFファイルで添付)
  • 製品等の安全・安心情報
    • こんにゃく入りゼリーの事故に注意!!
    • ガスこんろによる事故に注意!!

製品等の安全・安心情報

こんにゃく入りゼリーの事故に注意!!

2008年7月29日、凍らせたこんにゃく入りゼリーを、祖母が1歳9ヶ月の男児に与えたところ、喉に詰まらせ、病院に救急搬送されたが、9月20日亡くなるという事故が発生しました。
こんにゃく入りゼリーで引続き重大事故が続いていますから、子どもや高齢者に絶対に与えてはいけません。
詳細は下記のホームページをご覧ください。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20080930_1.html(外部サイトへリンク)

ガスこんろによる事故に注意!!

製品評価技術基盤機構(NITE)では、ガスこんろによる事故事例を紹介して取扱いの注意を呼びかけています。

  • (事例1)木造2階建て住宅から出火して、約240平方メートルを全焼し、家人が煙を吸い軽傷を負いました。
    (原因)ガスこんろに天ぷら鍋をかけたまま放置したため、鍋の油が過熱して火災に至ったものと推定されます。
  • (事例2)鉄筋2階建て集合住宅の一室から出火して、同室約25平方メートルを焼き、家人1人が全身に火傷を負って重体になりました。
    (原因)ガスこんろに鍋をかけたまま被害者が眠ってしまったため過熱し、周囲の可燃物に燃え移り、火災に至ったものと推定されます。
  • (事例3)木造2階建て住宅から出火し、約176平方メートルを全焼した。
    (原因)ガスこんろのグリルで魚を調理中に外出したため、魚の油脂や受け皿にたまっていた油等が過熱し、火災に至ったものと推定されます。

 

  • ガスこんろによる事故は、事例のように、ガスこんろを点火したままその場を離れて放置してしまい、事故に至っているケースが多くあります。ガスこんろを使用中はその場を離れないようにしてください。
    調理油過熱防止装置が付いたこんろを使用していても、同装置が付いていない方のバーナーを使用して事故に至ったり、鍋に凹みや汚れがあって正しく検知できずに事故に至ったりするケースもあります。取扱説明書をよく読んでご注意ください。
  • 家庭用のガスこんろが、ガス事業法、液化石油ガス法の規制対象品目に指定され、全口に調理油過熱防止装置と立ち消え安全装置の設置が義務付けられました。(平成20年10月1日施行)
    詳細は下記のホームページをご覧ください。
    経済産業省
    http://www.meti.go.jp/product_safety/producer/shouan/gasu_shitei.htm(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:生活環境文化部消費生活センター 

〒930-0805 富山市湊入船町6-7 富山県民共生センター内

電話番号:富山本所 076-432-9233、高岡支所 0766-25-2777

ファックス番号:富山本所 076-431-2631、高岡支所 0766-25-2890

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