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更新日:2026年3月5日
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茨城県近代美術館は、昭和63年(1988)、水戸偕楽園のほとりに開館し、今日に至るまで国内外の近代美術の名品を多く収集・展示しています。特に明治期以降、日本画の新たな可能性を切り拓いた横山大観・菱田春草や、郷土ゆかりの小川芋銭・木村武山などをはじめ、近代日本画の発展に大きく貢献した作家たちの体系的なコレクションを収蔵し、日本美術史上の重要な作品を網羅しています。また、岡倉天心が創設し日本画の表現研究を推し進めた日本美術院も、一時期は北茨城の五浦に本拠地を置いており、茨城県は近代の日本美術を語るうえで欠かせない土地なのです。
本展では、茨城県近代美術館所蔵の珠玉のコレクションを通じて、近代日本画の輝かしい作品たちをご高覧いただきます。花鳥や風景、絵をとりまく物語など、様々な場所へ旅をするように、視点を変えながら日本画の世界をお楽しみください。
「日本画とらべる―茨城県近代美術館・珠玉のコレクション」チラシ(2種類)(PDF:5,469KB)
「日本画とらべる―茨城県近代美術館・珠玉のコレクション」作品リスト(後日公開します)
2026年4月29日(水曜日・祝日)~6月28日(日曜日)
月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木曜日)
午前9時30分~午後6時(入室は午後5時30分まで)
[前売]一般:1,200円
[当日]一般:1,500円(1,200円)/大学生:1,200円(1,000円)
富山県、日本画とらべる展実行委員会(富山県水墨美術館、富山テレビ放送)
北日本新聞社
大谷製鉄、北日本物産、五万石、トナミ運輸、トヨタカローラ富山、姫野精工所、リードケミカル(五十音順)
茨城県近代美術館
イベントの実施については、当ページおよび当館SNSでお知らせいたします。最新情報をご確認の上、ご来館ください。
日時:5月2日(土曜日)午前11時~、午後2時~
講師:山根雄一氏(株式会社醉心山根本店社長)
会場:映像ホール
定員:各回70名
講師:髙島圭史氏(東京藝術大学美術学部教授、日本美術院同人)
日時:5月4日(月曜日・祝)、5日(火曜日・祝)各日午後2時~
会場:映像ホール
定員:各回20名(事前申込が必要です)
申込:水墨美術館へ電話でお申込みください(3月10日(火曜日)受付開始)
日時:5月5日(火曜日・祝)午前11時~
会場:展示室1・2
日時:6月6日(土曜日)、20日(土曜日)各日午後2時~
会場:展示室1・2
日本画とらべる展期間限定のオリジナル和菓子をお楽しみください。
営業日:土曜日・日曜日・祝日(ゴールデンウィーク期間)
営業時間:午前11時~午後4時
茶室「墨光庵」付属の茶庭(露地庭)を、期間・時間限定でご通行いただけます(下記地図の黄色部分)。当館南奥の離れにあります茶室側自動ドアから外に出ていただきますと、午後5時までの間は西側の駐車場まで通り抜けが可能となります。ぜひご覧ください。
開放日時:毎年3月~11月(12月~2月の冬季期間は、茶室ともに休業)
時間帯:午前9時30分~午後5時

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