更新日:2021年5月2日

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企画展|富山県水墨美術館

令和3年度富山県水墨美術館企画展開催予定

  • 記載事項は予定であり、名称、会期、内容などは都合により変更する場合があります。
  • ()内は20人以上の団体料金です。
  • 企画展の観覧料で常設展もご覧いただけます。
  • 小・中・高校生及びこれらに準ずる方、社会人等で18歳以下の方、児童福祉施設等に入所または通所している方、各種手帳をお持ちの障害者の方は観覧無料です。
  • 新型コロナウイルス感染症対策にともない、マスク着用、咳エチケットの厳守や入室制限をお願いする場合があります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
2月19日(金曜)~411日(日曜) とっておき!水美コレクションでめぐる―こころの旅
古来より私たちは見知らぬ世界への旅にあこがれ、様々に思いを馳せてきました。本展では、作品との出会いを「旅」に見立て、6つのテーマにより、水墨美術館のとっておき!コレクションを紹介します。
観覧料:一般300(230)円、大学生150(110)円
4月27日(火曜)~613日(日曜) 小村雪岱スタイル―江戸の粋から東京モダンへ
大正から昭和初期に、江戸の粋を受け止め、東京のモダンを体現した「意匠の天才」小村雪岱。肉筆画、版画、装幀を中心に、その源流である鈴木春信から東京モダンへの系譜を紹介します。漆芸や七宝など精緻な工芸品も併せて展示します。
観覧料:一般900(700)円、大学生450(350)円、前売一般700円
6月22日(火曜)~81日(日曜) つながる琳派スピリット―神坂雪佳
神坂雪佳は、装飾芸術である「琳派」に傾倒し、近代の京都で図案家、画家として活躍しました。雪佳が手本とした江戸琳派の美の潮流をたどり、暮らしを彩るデザインを生み出した雪佳の多彩な世界を紹介します。
観覧料:一般(土日祝)1,300(1,000)円、一般(平日)1,200(1,000)円、大学生1,000(700)円、前売一般1,000円
8月11(水曜)926(日曜) 昭和水墨画壇の鬼才―生誕120年・篁牛人展
「渇筆」技法により独自の水墨画の世界を開拓した、富山市生まれの異色の画家、篁牛人。自由奔放な生きざまを貫いた、その孤高の画業を、水墨画の大作を中心として余すところなく紹介します。
観覧料:一般1,200(1,000)円、大学生1,000(700)円、前売一般1,000円
10月8(金曜)1128日(日曜) 「画壇の三筆」熊谷守一・高村光太郎・中川一政の世界展
三人の芸術観がよくあらわれている書作品に加え日本画、墨彩作品、木彫、陶芸作品等を展示し彼らの芸術の足跡を辿ります。それぞれの美の理想を生涯にわたって問い続けた、三人の偉大な日本人芸術家が到達した究極の表現の世界をご鑑賞ください。
観覧料:一般1,200(1,000)円、大学生1,000(700)円、前売一般1,000円
1月14日(金曜)~36(日曜) ひらけ墨画ワールド:子どもたちとともに―尾長良範・筆あとから
水墨画ワークショップで子どもたちが制作した作品と、その講師をつとめた富山県出身の画家・尾長良範の作品を展示します。また作品とともに画材や材料なども紹介し、墨の表現の世界を多角的にお楽しみいただきます。
観覧料:一般500(400)円、大学生250(200)円、前売一般400円

 

これまでの企画展

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館の概要 利用案内 アクセス

 

お問い合わせ

所属課室:生活環境文化部水墨美術館 

〒930-0887 富山市五福777 

電話番号:076-431-3719

ファックス番号:076-431-3720

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