更新日:2021年4月1日

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原田泰治展|富山県水墨美術館

原田泰治は、昭和15年長野県諏訪市に生まれ、武蔵野美術短期大学を卒業後、デザインの仕事を手がける一方、少年時代をテーマに絵画作品の制作にも取り組み、昭和55年には、第29回小学館絵画賞を受賞しました。
新聞の連載や画集、絵本に発表された日本の美しい風景や、ふる里の自然の中で生きる人々の姿を詩情豊かに描いた作品は、多くの人々に親しまれ、アメリカやブラジル、メキシコなどでも展覧会を開催されるなど、活動の場は広く、国際的に制作活動を展開しています。
本展では、ふる里をテーマに全国を取材し、消えゆく日本の風景を描いた心あたたまる作品の数々を一堂に展示し、原田氏の画業をたどるとともに、原田芸術の全貌を紹介するものです。

ずはん「こがねいろのさと」
「黄金色の里」富山県砺波市

ずはん「ただいま」
「ただいま」広島県山県郡芸北町

ずはん「はすのはな」

「蓮の花」石川県石川郡河内村

ずはん「はしゃぎごえ」
「はしゃぎ声」栃木県芳賀郡益子町

ずはん「あたらしいとし」

「新しい年」山形県西村山郡西川町

掲載図版の無断転用・転載を禁じます。

  • 会期:2008年8月8日(金曜)~9月23日(火曜・祝日)
  • 休館日:月曜日(ただし、9月1日・15日・22日は開館)、9月16日(火曜)
  • 開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入室は午後4時30分まで)
  • 観覧料:〈当日〉一般1,000円(団体800円)、大学生700円(団体500円)/〈前売〉一般のみ800円
    • ()内は20人以上の団体料金
    • この料金で常設展も観覧できます。
    • 小学生・中学生・高校生、盲・ろう・養護学校の児童・生徒及びこれらに準ずる方、各種手帳をお持ちの障害者の方の観覧は無料です。
  • 主催:原田泰治展実行委員会(富山県水墨美術館、富山テレビ放送)
  • 共催:北日本新聞社
  • 協力:諏訪市原田泰治美術館
  • 後援:富山エフエム放送、石川テレビ放送
  • 協賛:ほくほくフィナンシャルグループ北陸カード、積水ハウス、富山地方鉄道、五万石、富山法人会、牛島屋、リードケミカル(順不同)
  • 問合せ:富山県水墨美術館/〒930-0887富山市五福777番地/Tel.076-431-3719/Fax.076-431-3720
  • 関連行事:原田泰治サイン会
    • サイン会開催1時間前(正午~・2時~)にショップでお買い上げのお客様、各回先着70名様に整理券をお配りします。
    • サイン会は作家の都合により変更する場合もあります。
    • 日時:8月9日(土曜)・9月7日(日曜)午後1時から・午後3時から/各回先着70名様
  • 関連行事:講演会
    • 演題:福田繁雄・原田泰治「ふるさとを語る」
    • 日時:9月6日(土曜)午後2時から
    • 会場:富山県水墨美術館映像ホール(入場無料)
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お問い合わせ

所属課室:生活環境文化部水墨美術館 

〒930-0887 富山市五福777 

電話番号:076-431-3719

ファックス番号:076-431-3720

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