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更新日:2026年1月14日
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本日、令和7年度富山県防災会議地震対策部会が開催され、地震被害想定・津波シミュレーション調査の中間報告として、各調査対象断層(11ケース)における最大震度分布が示されたところです。
この中間報告では、県内すべての市町村において、最大震度が7となる地点がありますが、県民の皆様には本県で起こりうる最大のリスク想定ということをご理解されたうえで、正しく恐れて、正しく備えていただきたいと考えております。
県としては、令和6年能登半島地震災害対応検証で示された5つの改善の柱(1.ワンチーム、2.人づくり、3.Ⅾ10.、4.高品質、5.官民連携)の取組みを着実に進め、県民の皆様の安全・安心の確保に全力を尽くすとともに、県民の皆様に、「自らの命は自らが守る」との認識をもって行動いただけるよう、平素からの備えの普及啓発や、自主防災組織の活動への支援などを通じ、地域防災力の一層の向上を図っていきたいと考えております。
知事コメント(富山県地震被害想定・津波シミュレーション調査の中間報告を受けて)[令和8年1月14日](PDF:67KB)
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