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更新日:2021年4月1日

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国際公募:墨画トリエンナーレ富山2007|富山県水墨美術館

この展覧会は、墨画の諸相を広く一般に紹介するとともに、墨によって表現することの意義と、その可能性を探ることを目的に、国内及び海外から作品を公募・審査し、選ばれた入賞・入選作品を展示するものです。
2001年の国内公募から3年に1度開催しており、前回から、古くより墨を使用する文化圏である中国や韓国にも公募の範囲を広げた、国際公募となりました。
今回は、日本国内から156点、中国から86点、韓国から16点の、合計258点の作品が寄せられ、このなかから、52点の作品が選ばれています。
「墨」という長い歴史をもつ素材が、今日の美術においてどのように受け止められ、表現に活かされていくのか。また、これからの絵画表現にとってどのような役割を果たしていくのか。
本展の開催が、墨画という表現をあなた自身の視点で考えるきっかけとなれば幸いです。

ずはん「あるむら」
優秀賞
﨑長史「ある村」

ずはん「まい」
優秀賞
よでん圭子「舞」

ずはん「キリマンジャロさん」
奨励賞
梅田奈加子「キリマンジャロ山」

ずはん「なみ」
奨励賞
周剛「波」

ずはん「せいかぼたん」
北日本新聞社賞
馮鍾雲「青花牡丹」

ずはん「はくりゅう」
優秀賞
並木功「白流」

ずはん「こだい2」
奨励賞
荒井恵子「古代II」

ずはん「かぜのはなまたはあめ・2」
奨励賞
斉藤文春「風の花または雨・II」

ずはん「LINE IN LINE」
奨励賞
野世信水「LINE IN LINE」

ずはん「An unfamiliar Landscape II」
富山テレビ放送賞
Jung Kyung-Hwa「An unfamiliar Landscape II」

掲載図版の無断転用・転載を禁じます。

  • 会期:2007年6月22日(金曜)~8月19日(日曜)
  • 休館日:月曜日(ただし7月16日、8月13日は開館)、7月17日(火曜)
  • 開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入室は午後4時30分まで)
  • 観覧料:〈前売り〉一般700円/〈当日〉一般900円(団体700円)、大学生650円(団体500円)
    • ()内は20人以上の団体料金
    • この料金で常設展も観覧できます。
    • 小学生・中学生・高校生、盲・ろう・養護学校の児童・生徒及びこれらに準ずる方、各種手帳をお持ちの障害者の方の観覧は無料です。
  • 主催:富山県水墨美術館、北日本新聞社、富山テレビ放送
  • 後援:中華人民共和国駐日本国大使館文化部、駐新潟大韓民国総領事館、外務省、文化庁、富山県日中友好協会、富山県日韓親善協会
  • 助成:財団法人地域創造(2007「日中文化・スポーツ交流年」認定事業)
  • 問合せ:富山県水墨美術館/〒930-0887富山市五福777番地/Tel.076-431-3719/Fax.076-431-3720
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所属課室:生活環境文化部水墨美術館 

〒930-0887 富山市五福777 

電話番号:076-431-3719

ファックス番号:076-431-3720

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