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更新日:2021年3月17日

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知事コメント(令和2年産米の生産量の目安について)〔令和元年12月9日(月曜日)〕

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 本日、富山県農業再生協議会において、本県の「令和2年産米の生産目標」が示され、平成29、30、令和元年産米と同数の生産量181,695t(面積換算33,600ha)として、提示されたところです。

 農林水産省が11月20日に公表した、全国の令和2年産米の生産量の目安については、708~717万トンとなっており、対前年(718~726万トン)に比べ9万トン~18万トン減少(▲1.2~▲2.5%)として提示されています。

 一方、全国一水田率の高い本県としては、【1】高品質・良食味の確保や消費者や実需者の多様なニーズに対応した米づくりの取組みにより、本県産米の需要量が堅調であること、【2】農業者の米生産意欲にも十分配慮すべきこと、【3】地域段階での大豆や大麦、園芸作物などの計画的な水田利用が図られていることなどを考慮し、県農業再生協議会において、対前年と同数量の提示がなされたところです。

 今後とも、県としては、「コシヒカリ」の高品質を確保するとともに、富山米のトップブランドである「富富富」、業務用需要の高い「てんたかく」や「てんこもり」等の生産など「需要に応じた米生産」と、備蓄米などの非主食用米や大豆、大麦、園芸作物などを組み合わせた「水田フル活用」が図られるとともに、高収益作物の作付けを推進する観点からも、国の経営所得安定対策や産地交付金等の制度も十分に活用しながら、農業者の所得がしっかり確保できるよう取り組んでまいります。

(担当:農産食品課 TEL:076-444-3283)

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知事コメント(令和2年産米の生産量の目安について)(PDF:111KB)

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