安全・安心情報
更新日:2025年10月23日
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富山県衛生研究所ウイルス部では、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルス等の人獣共通感染症に関する調査・研究を実施しています。このページでは、調査関係の書類や調査結果等を掲載しています。
下記より書類をダウンロードしてご利用下さい。
県外の先生は対象外です。地元の衛生研究所や獣医科大学、国立感染症研究所、民間検査会社等にご相談ください。
説明書・同意書(飼い主用)(PDF:417KB、Word:123KB)
調査方法(簡易版PDF:448KB、詳細版PDF:1,921KB)
検体採取・送付セット希望票(PDF:63KB、Word:17KB)
SFTSウイルスは、自然界では野生動物とマダニの間で維持されており、ヒトは主にウイルスを保有するマダニに刺咬されることによって感染します。また、SFTSを発症したネコやイヌの体液との接触によりヒトに感染した事例も報告されています。したがって、SFTSウイルスに感染しないためには、マダニに刺されないようにすることや、体調不良の動物の体液と接触しないようにする必要があります。
マダニのSFTSウイルス保有率は0~数%と低く、動物の体調不良の原因もSFTS以外のことが多いので、マダニに刺咬されたり、体調不良の動物と接触したとしても、過剰に心配になる必要はありません。ただし、2週間程度はご自身の体調に留意(毎日体温計測)し、発熱等の体調不良を呈した場合は速やかに医療機関を受診し、マダニ刺咬歴や体調不良の動物との接触歴があることを告げましょう。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(外部サイトへリンク)
「動物におけるSFTS 県別・月別発生状況」や「獣医療関係者のSFTS発症動物対策マニュアル」、「狩猟者や野生獣肉関係者へのSFTS対策のすすめ」等が掲載されています。
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