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更新日:2024年10月23日
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富山県衛生研究所(射水市)の大石和徳所長及びウイルス部の谷英樹部長、板持雅恵主任研究員らの研究チームは、高齢者施設の対象者における新型コロナウイルス mRNAワクチン接種後の個々人の液性免疫能(抗RBD IgGおよび中和抗体価)の推移を追跡し、解析しました。
本研究により、若年層世代から超高齢者世代までの、ワクチン接種後、また新型コロナウイルス感染後における血中中和抗体量及び維持時間の一端が明らかになりました。
この研究成果は、2月27日に国際学術雑誌「Vaccine」に公表されました。
国際学術雑誌Vaccine
(https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0264410X23002220(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます))
Neutralization of Omicron subvariants BA.1 and BA.5 by a booster dose of COVID-19 mRNA vaccine in a Japanese nursing home cohort
「日本の高齢者施設コホートにおけるmRNA COVID-19ワクチン3回目接種後のオミクロンBA.1, BA.5系統に対する中和活性」
板持雅恵、矢澤俊輔、稲崎倫子、佐賀由美子、山崎笑子、嶌田嵩久、田村恒介、前西絵美、磯部順子、中村雅彦、高岡美紗、笹島仁、川尻千賀子、谷英樹、大石和徳
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