安全・安心情報
更新日:2026年4月28日
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海外の多くの国では麻しんが流行しており、海外からの麻しんの輸入症例を発端として感染が拡大する事例が発生しています。2023年以降は、国外における麻しん流行に伴い、国内でも海外からの麻しん輸入症例が増加している一方で、海外渡航歴のない麻しん症例も報告されています。 (現在、富山県での発生はありません。)

発熱や発しん等の症状から麻しんが疑われる場合は、あらかじめ電話で麻しんの可能性があることを伝え、医療機関の指示に従って受診してください。
受診時はマスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて、自家用車等で受診してください。
(2)ワクチン接種
麻しんの予防方法は、ワクチン接種です。
麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)は、「定期接種」として予防接種法で定められています。お子さんが定期接種の対象である1歳又は就学前1年間にある場合は、できるだけ早めの接種をご検討ください。
海外では、大きな流行が複数の国で報告されています。海外渡航される場合には、予防接種歴を確認し、定期接種を受けた記録がない場合は、あらかじめ予防接種を受けることを検討してください。
また、定期接種以降でも、母子手帳等で、麻しんの罹患歴又は2回の接種記録が確認できない方は、かかりつけの医師にご相談ください。


1 発熱や発疹を呈する患者を診察された際は、麻しんを考慮した診療をお願いします。
麻しんの可能性を念頭に置き、海外渡航歴、国内旅行歴、予防接種歴、罹患歴等をご確認ください。
国立健康危機管理研究機構(JIHS) 麻しんを疑った際の対応(外部サイトへリンク)
2 麻しんを疑われた場合は、速やかに厚生センター(支所)又は保健所にご連絡ください。
麻しん患者(疑いを含む)を診察した場合は、速やかに厚生センター(支所)又は保健所にご連絡ください。
麻しんの患者を診断した医師は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の規定に基づき、直ちに厚生センター・保健所への届出が必要です。
ご不明な点やお問い合わせ等がありましたら、最寄りの厚生センター・支所、富山市保健所、県感染症・疾病対策課までお問い合わせください。
| 担当部署 | 電話番号 |
| 新川厚生センター | 0765-52-2647 |
| 新川厚生センター魚津支所 | 0765-24-0359 |
| 中部厚生センター | 076-472-1234 |
| 高岡厚生センター | 0766-26-8414 |
| 高岡厚生センター射水支所 | 0766-56-2666 |
| 高岡厚生センター氷見支所 | 0766-74-1780 |
| 砺波厚生センター | 0763-22-3512 |
| 砺波厚生センター小矢部支所 | 0766-67-1070 |
| 富山市保健所 | 076-428-1155 |
| 県庁健康対策室感染症・疾病対策課 | 076-444-8920 |
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