更新日:2021年3月18日

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大長谷第二発電所

大長谷第二発電所の外観写真山田川の支流百瀬川の水を菅沼ダムでせき止め大長谷川に流域変更し、233mの高落差を利用して発電しています。
企業局最初のペルトン水車です。

大長谷第二発電所の諸元
発電所名   大長谷第二発電所
位置   富山市八尾町中山字窪草蓮
取水ダム   菅沼ダム
発電型式   ダム水路式
発電力 最大(kW) 10,200
発電力 常時(kW) 2,100
使用水量(立方メートル/s)   5.5
有効落差(m)   232.59
水車   竪軸ペルトン型
10,500kW 1台
発電機   三相同期回転界磁型
12,600kVA
11,000V 1台
可能発電電力量(MWh)   48,327
運転開始年月   昭和34年3月

お問い合わせ

所属課室:企業局電気課 

〒930-0094 富山市安住町2-14 北日本スクエア北館9階

電話番号:076-444-2146

ファックス番号:076-444-2155

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