更新日:2021年2月24日

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富山県農薬危害防止運動

富山県では農薬による事故の発生防止を目的として、農薬使用の機会が増える6月15日から9月14日までの3ヶ月間を「農薬危害防止運動」として以下の取組を推進しています。

令和2年度 農薬危害防止運動実施要綱

要綱の内容、運動チラシ等については右の関連ファイルをご覧ください

令和2年度

  • 全国運動のテーマ:「農薬は 周りに配慮し 正しく使用」
  • 富山県の運動期間:農薬の繁用期である「6月15日~9月14日」
  • 富山県の重点指導項目:
  1. 住宅地周辺で散布する時は事前に周知し、飛散防止を徹底
  2. 使用前には必ずラベルで作物名・使用方法等を確認
  3. 農薬は適切に保管・管理し、使用した場合は必ず記帳
  4. 農薬を調整・散布する時は、マスクなど防護装備を正しく着用

適切な農薬を選択するとともに、使用量・時期・回数等の遵守に努めましょう

注意喚起、禁止のマーク

  • 農薬を使用する際には、防除予定の作物に適用のある農薬を選択しましょう。
  • 農薬を使用する際には、使用前に容器等のラベルの内容を確認し、農薬の使用量、希釈倍率、使用時期、回数等の使用基準を守りましょう。
  • 特に、大きさが異なったり(トマトとミニトマト)、収穫時期が異なったり(さやいんげん[未成熟]といんげん[種実])、食用部位が異なる(さといもとずいき[さといもの茎])場合には、別々に農薬登録がなされているので注意が必要です!

周辺作物や近隣住宅等への農薬の飛散防止に努めましょう

  • 農薬は適用作物以外に使用できません。
  • 周辺作物への農薬飛散を防止する取組が必要です。
    風向き等に気をつけるなど飛散防止に努めましょう。
  • 農薬を散布する場合は、近隣住宅や養蜂家等に対して農薬散布計画等の情報提供する等、事前の周知に努めましょう。

農薬は適切に保管管理するとともに使用の記録を残しましょう

  • 農薬は法律等によって取扱いが定められており、適切な保管管理が必要です。
  • 農薬使用に係る履歴記帳や、それらの記録を一定期間保管する事が必要です。

農薬使用者の健康管理を徹底し、農薬中毒など事故の発生を防ぎましょう

  • 農薬による中毒事故の多くは、マスクや防除具などの装備不備や、体調が万全でないまま作業を行う等作業者の不注意により発生しています。
  • 体に異常を感じた場合はすぐに医師の診療を受けましょう。

日本中毒情報センター

関連ファイル

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農業技術課 

〒930-0004 富山市桜橋通り5-13 富山興銀ビル10階

電話番号:076-444-3276

ファックス番号:076-444-4409

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