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更新日:2026年3月10日
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ガス事業者(都市ガス及び液化石油ガスの供給に係る事業者をいう。)以外の者が行う建設工事等(道路関係工事、土木関係工事、建設関係工事、解体関係工事、上下水道関係工事その他工事をいう。)において、全国で毎年ガス管を損傷する等の事故が発生しています。
県内においても、令和6年12月、令和7年9月・12月に住宅団地の水道工事や事業所敷地内の掘削工事の際に誤ってガス管を損傷し、ガスが漏えいする事故が相次いで発生しております。(詳細は関連ファイルの事故事例をご覧ください。)
また平成27年にも、下水道引き込み工事の掘削作業中にLPガス埋設配管を損傷し、応急措置のために掘削穴に入った作業員1名が酸欠により死亡する事故が発生しています。
県及び(一社)富山県エルピーガス協会では、ガス管、容器・バルク貯槽破損による事故防止のための注意事項をまとめたリーフレットを作成していますので、工事の際にはこのリーフレットを参考に、安全な作業に努めていただきますようお願いします。(詳細は関連ファイルのガス管、容器・バルク貯槽破損による事故防止リーフレットをご覧ください。)
ガス管、容器・バルク貯槽破損による事故防止リーフレット(PDF:526KB)
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