安全・安心情報
更新日:2026年7月17日
ここから本文です。
富山県では、空き家の増加対策のため、空き家の利活用及び改修した空き家の流通を推進しております。このたび、空き家を所有する企業(買取再販事業者等)が、販売を目的として、住宅を取得・断熱改修し、販売させる事業について、工事費を補助する制度を開始します。
・実施主体は買取再販事業者等となります。(個人の方が所有する空き家を改修する工事は対象となりません。)
・業者等が所有する空き家を、基準に適合させる工事を行い、その後、市場に流通させるものが対象となります。
・全体改修のみを対象とし、改修後の建物全体にて、断熱性能、省エネ性能、耐震性能等に適合する必要があります。
・リノベーションの事例共有のために、工事写真や内観写真等の提出をお願いします。(事例集はホームページ等で公表予定)
| 事業区分 | 補助金限度額 | 補助率 | |
| 改修 | Reアドバンス | 120万円 | 4/5 |
| Reチャレンジ | 200万円 | 4/5 | |
改修 交付決定を受けてから事業着手※するもの
※「事業着手」は契約締結行為又は工事着手日のいずれか早い方となります。
7月15日(水)から申請受付開始
| 事業区分 | 補助対象経費 | 補助率 | |
| 既存住宅の省エネ改修 |
・開口部、躯体等の断熱化工事の工事費 ・設備の効率化に係る工事の工事費(ただし、開口部や躯体等の断熱化に係る工事費の額以下とする。) |
5分の4 | |
| 省エネ化のための計画の策定 | 省エネ改修を行うために必要な調査・設計・計画に係る費用及び改修設計内容について、第三者機関による評定書等の取得に必要な費用(省エネ改修と併用する場合) | 5分の4 | |
| 省エネ診断 | 省エネ診断に必要となる調査のための費用及び既存住宅について、第三者機関による評定書等の取得に必要な費用(省エネ改修と併用する場合) | 3分の2 | |
| 事業区分 | 要件 | 注意点 |
| Reチャレンジ | 断熱性能、気密性能、一次エネルギー消費量、太陽光発電設備、耐震性能及び富山らしさについて、Reチャレンジ水準の基準に適合すること | 気密性能C値=5.0㎠/㎡ 以下 |
| Reアドバンス | 断熱性能、一次エネルギー消費量、太陽光発電設備、耐震性能及び富山らしさについて、Reアドバンス水準の基準に適合すること | - |
※耐震性能については、次のいずれかに該当する等により構造安全性を確かめてください。(Reチャレンジ水準については次の基準値の1.5倍以上であることを確認してください。)
・現行の建築基準法の耐震規定
・耐震改修基準に適合する住宅
令和9年2月26日(金)必着
※原則として、提出期限までに補助対象の事業を完了し、実績報告書を提出しなければなりません。
・空き家フルリノベーション支援事業費補助金交付要綱(PDF:250KB)
・空き家フルリノベーション支援事業費補助金実施要領(PDF:62KB)
関連リンク
お問い合わせ
関連情報
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください