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更新日:2021年2月24日

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木造住宅の耐震診断・耐震改修の支援制度

平成31年度から耐震改修工事への補助金額を増額しました!

県では、市町村と連携して、木造住宅の耐震診断、耐震改修工事に対する支援制度を設けています。
平成31年度からは、1戸あたりの補助上限額をこれまでの60万円から100万円に増額するなど制度を拡充し、住宅の耐震化の一層の促進を図ります。

テレビCM ~早く耐震化せんまいけ~ 大地震に備えて

(1)支援対象となる住宅

  • 耐震診断・耐震改修とも以下の住宅が対象です。
    • (1)木造一戸建で、平屋建て又は2階建てのもの
    • (2)昭和56年5月31日以前に着工して建てられたもの
    • (3)軸組工法によるもの(伝統工法によるものも含みます)

(2)耐震診断支援について

  • 住宅の大きさ、図面の有無により2千円~6千円の自己負担で耐震診断が行えます。
    (一般的には、約5万円~10万円かかると言われています。)
  • 電話での申し込みが可能です。
    (一社)富山県建築士事務所協会 電話:076-442-1135

※詳細は、関連ファイル「耐震診断支援の概要」を参照してください。

(3)耐震改修支援について

  • 耐震改修、部分耐震改修工事に要する経費経費の4月5日を補助します。
    (補助金の限度額は100万円)
  • 申し込み先は住宅の所在する各市町村の窓口です。
  • 申請される方は必ず工事を実施する前に市町村担当窓口にご相談ください。

※支援対象となる工事や市町村担当窓口の連絡先は関連ファイル
「耐震改修支援の概要と申し込み先」を参照してください。
※部分改修の基準の詳細は、関連ファイル「技術的基準の概要(技術者向け)」を参照してください。

耐震改修支援制度の対象となる工事の追加について【H31年4月1日】

耐震改修支援制度の対象として、建物全体を簡易改修する工事を追加しました。
これまでは、建物全体を改修する場合、一度で構造評点Iw値1.0以上とする工事を行う必要がありましたが、段階的に耐震改修を行うもので、一段階目の工事として構造評点Iw値0.7以上とする簡易工事を認めるものです。
耐震補強工事の低コスト化に寄与するものと考えられますので、耐震改修実施の際にはぜひご検討ください。

耐震改修支援制度の対象となる工法の追加について【H28年12月1日】

耐震改修支援制度の対象として、愛知県建築地震災害軽減システム研究協議会による「木造住宅低コスト耐震補強の手引き」による工法を追加しました。
耐震補強工事の低コスト化に寄与するものと考えられますので、耐震改修実施の際にはぜひご検討ください。

※「木造住宅低コスト耐震補強の手引き」については、関連リンクを参照してください。

耐震改修の工事現場に掲示する旗の貸出しをはじめました(無料)

住宅の耐震改修補助を受けている工事現場に旗を掲げることにより、周辺のみなさまが、耐震改修をより身近に感じていただくことを目的として、旗の貸出しを始めました。

施工者にとっても、公的機関の補助金を受けた安心の工事を実施できる事業者であることをPRすることができすので、ぜひご活用ください。

※詳細は関連フィルを参照してください。

熊本地震の被害事例

関連ファイル

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:土木部建築住宅課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館4階

電話番号:076-444-3355

ファックス番号:076-444-4423

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