トップページ > 産業・しごと > 商工業・建設業 > 薬業 > 【指導係7】化粧品の製造・輸入を検討されている方へ(令和2年1月22日)

更新日:2021年5月7日

ここから本文です。

【指導係7】化粧品の製造・輸入を検討されている方へ(令和2年1月22日)

自ら化粧品を製造し販売しようとする場合、又は、海外で製造された化粧品を輸入し販売しようとする場合には、『医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律』(以下「医薬品医療機器等法」という。)の規制を受けます。ここではその概要を紹介します。
なお、国内市場に流通している化粧品をそのままの状態で販売する場合には、医薬品医療機器等法における許可は必要ありません。

  • 化粧品に該当することの確認
    製品が医薬品医療機器等法で規定する「化粧品」の範囲から逸脱していないことを、自らの責任において確認する必要があります。
    詳細については、下記の『1.製造(輸入)・販売することができる化粧品について』をご覧ください。
  • 医薬品医療機器等法に基づく手続き等について
    • (1)化粧品を製造又は輸入し、販売しようとする場合には「化粧品製造販売業」及び「化粧品製造業」の許可を取得する必要があります。許可要件等については、下記の『2.医薬品医療機器等法に基づく許可について』をご覧ください。
    • (2)許可を取得後、化粧品を製造販売するためには、あらかじめ、1品目ごとに届出が必要です。届出方法等については『3.品目ごとに必要な手続きについて』をご覧ください。
    • (3)許可を取得後に遵守しなければならない主な事項については、下記の『4.許可取得後の遵守事項等について』をご覧ください。
  • 化粧品の表示・広告について
    製品の容器及び外箱等に、医薬品医療機器等法等で要求される表示事項が適切に記載されていなければなりません。
    具体的な表示方法については、下記の『5.化粧品の表示・広告について』をご覧ください。

<問い合わせ先>

富山県厚生部くすり政策課Fax076-444-3498

指導係Tel076-444-3237(製造販売業、製造業の許可・届出に関すること)

企画・薬事係Tel076-444-3234(表示・広告・化粧品への該当性に関すること)

 

お問い合わせ

所属課室:厚生部くすり政策課指導係

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館1階

電話番号:076-444-3237

ファックス番号:076-444-3498

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?