安全・安心情報
更新日:2026年7月3日
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4月21日、県のネーミングライツ第1号施設「ALSOKとやま四季防災館」が、体験型コンテンツを大幅に拡充してリニューアルオープンしました。
従来の地震体験に能登半島地震の震度7の揺れを再現した体験が加わったほか、VRゴーグルで見る津波映像、車が水没した際に水圧のかかったドアから脱出する体験など、災害の怖さを実感できるコンテンツが新たに加わりました。
今回の改修で掲げた最大のテーマは「災害を自分事として考える」ことです。私自身も、能登半島地震の地震体験をはじめ、リニューアルした各コンテンツを体験しました。特に水圧ドアの体験では、水位30cmなら何とか開けられましたが、90cmではほとんど動かず、日頃から車にシートベルトカッター付き脱出ハンマーを備えておく必要性を痛感しました。
災害への備えは、平時からの備えが鍵です。正しくおそれ、正しく備える。この機会に、ぜひご家族でALSOKとやま四季防災館を訪れ、展示や体験をきっかけに、ご家庭での防災について考えてみませんか。
富山県知事 新田 八朗
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