安全・安心情報
更新日:2026年7月3日
ここから本文です。
介護の現場では、腰痛など身体への負担が離職につながることも少なくありません。私たちささづ苑では、職員が長く安心して働き続けられるよう、腰痛予防対策に取り組む委員会を立ち上げました。介護技術の向上や介護ロボットの活用を進めた結果、平成25年には県内初のモデル福祉施設に認定されました。
この取り組みをきっかけに、現場の職員が中心となって業務の見直しを続けています。採用や育成、定着についても、法人の担当者だけに任せるのではなく、実際に働く職員が「将来の仲間を募る」という視点で企業説明会などに参加し、ささづ苑で働く魅力や思いを伝えています。
また、音声入力で介護記録を作成するなど、ICTを活用した業務改善は全国トップレベルです。事務作業にかかる時間を減らし、その分を入所者様一人ひとりに向き合う時間に充てています。
これからも、職員が働きやすさを実感でき、入所者様や地域の皆様に信頼していただける施設を目指していきます。

(左)管理栄養士 久野 優希(くの ゆうき)さん
(中央)介護福祉士 田村 麻衣(たむら まい)さん
(右)理学療法士 谷井 和(たにい のどか)さん
お問い合わせ
関連情報
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください