安全・安心情報
更新日:2026年1月9日
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県職員、こんな仕事しています!
(左から)松本さん 柴さん

県内外から集まった11人の研究職員が、木材の良さを引き出すための技術や、まだ知られていない新しい利用価値を見出すため、日夜研鑽に励んでいます。
私たちは、能登半島地震で木造家屋の倒壊により多くの犠牲者が出たことを受け、家屋内に「命を守る安全な空間」を確保するため、県産スギを使った『木質耐震シェルター』を開発しました。開発は試行錯誤の繰り返しでしたが、仲間と協力して努力が実を結んだときは感無量でした。今後は、民間企業と連携しながら実用化を目指します。

▲家屋内に設置した『耐震シェルター』オープンハウスの模様
地震が増えている今、災害への備えは非常に重要です。特に、高齢者や介護が必要な方は、避難への不安を感じておられると思います。私たち木材研究所は、皆様の暮らしに安らぎと安心をお届けできるよう、研究を重ねてまいります。

▲屋外実験の模様
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