トップページ > 県政の情報 > 広報・情報公開 > 県広報とやま > 2026年 > 2026年1月号 NO.519 > 特集1 「能登半島地震から2年~復興の先に、より災害に強い富山県を目指して~」

更新日:2026年1月9日

ここから本文です。

特集1 能登半島地震から2年~復興の先に、より災害に強い富山県を目指して~

令和6年(2024年)1月1日に発生した能登半島地震から2年が経過しました。県では、復旧・復興に向けたロードマップを策定し、5つの柱(くらし・生活の再建、公共インフラ等の復旧、地域産業の再生、北陸全体の復興に向けた連携、地域防災力の向上)の取組みを着実に進めています。引き続き、国や市町村、関係機関等とワンチームとなり、被災者に寄り添った支援に取り組みます。

最大震度5強の地震から2年―

能登半島地震

2024年1月1日16時10分、これまで経験したことのない激しい揺れが北陸を襲いました。

▼能登半島地震による富山県の主な被害状況 

※令和7年12月17日時点

被害状況

 

復旧・復興ロードマップに基づく主な取組み

県では、能登半島地震からの復旧・復興を最優先とし取り組んでいます。また、避難所の環境改善など地域防災力を高め、次の災害に備えた「災害に強い地域づくり」を進めています。

※令和7年12月17日時点のとりまとめ状況です。

くらし・生活の再建 公共インフラ等の復旧 

地域産業の再生 北陸全体の復興に向けた連携

地域防災力の向上

 

災害の教訓を忘れないために。普段の防災、見直してみませんか?

能登半島地震の経験を教訓とし、今後起こりうる災害から身を守るために、一人ひとりが今日できることから備えを始めましょう。

1 最低3日分、できれば1週間分の備蓄を

県民アンケート※1では、地震発生前に災害への備えを特にしていなかった方が3割程度いました。

※1「令和6年能登半島地震災害対応検証報告書」より

・チェックリスト

チェックリスト1

・アクション!

備蓄品の賞味期限や使用期限を確認し、定期的に入れ替える「ローリングストック」を実践しましょう。

 

2 適切な避難行動を

ハザードマップ上危険な地域での自宅待機や、津波浸水想定区域での避難遅れが課題に。車避難による道路渋滞が、緊急車両の妨げになることも。

・チェックリスト

チェックリスト2

・アクション!

スマホでハザードマップを確認!

▼「重ねるハザードマップ」はこちら(外部サイトへリンク)

重ねるハザードマップ

 

3 災害時の情報収集ツールを準備しよう

災害時には、デマや誤情報の拡散、停電による情報不足なども起きやすくなります。あらかじめ、正確な情報源を確認し、情報収集ツールも用意しておきましょう。

・チェックリスト

チェックリスト3

・アクション!

富山県防災WEBを確認!

▼「富山県防災WEB」はこちら(外部サイトへリンク)

富山県防災web

とやま河川(かわ)メールに登録!

▼「とやま河川メール」はこちら

河川メール

 

県民との防災ミーティングを開催します!

防災における自助・共助をテーマに、講演等を行います。奮ってご参加ください!

【日時】2026年1月24日(土)14時~

【場所】県防災危機管理センター3階研修室、オンライン同時配信(会場定員110名。先着順)

▼参加登録、イベント概要はこちら

県民との防災ミーティング

 

問い合わせ先

県防災課 TEL.076-444-9697

 

 

お問い合わせ

所属課室:知事政策局広報課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3134

ファックス番号:076-444-3478

関連情報

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?