知事の活動記録【令和7年11月】
令和7年11月29日
カターレ富山が劇的なJ2残留を決めました。私も公務の合間を縫って、前半終了間際にスタジアムに駆け付けました。選手がピッチ見せてくれた不屈の心を信じて、私たちも全力で応援し、支えていきたいと思います。(スポーツ振興課)

※写真は12月1日シーズン終了に際しての表敬時のものです
令和7年11月27日
株式会社ゴールドウイン創立75周年記念式典にお招きいただきました。1950年、旧津沢町(現在の小矢部市)での創業以来、高品質・高性能な製品を次々に生み出し、名実ともに業界をリードする存在となっています。百年企業へ向けて、さらなる飛躍を期待しています。(民間活力導入・財産活用課)

令和7年11月26日
政府主催の全国知事会議に出席しました。本県では、「バイオ医薬品」を戦略分野に位置づけ、産学官を挙げた重点投資やバイオ人材の育成に取り組んでおり、本県のような分散型の経済圏の構築に資する地方の取組みへの後押しいただくことを要望しました。(総合政策課)
中部広域リージョン連携の宣言式に出席しました。今回、山梨県や中部、北陸の経済連合会にもご参画いただいたことで、さらなるスケールアップが見込まれます。日本を牽引する圏域として、中部圏の皆様とともに連携してプロジェクトを進めてまいります。(総合政策課)

令和7年11月25日
マーシ園八乙女の竣工式にお招きいただきました。今回新たに移転新築されたこの施設には、防災拠点となるスペースもあり、災害に強い持続可能な地域づくりの中心としても期待されます。(障害福祉課)

民生委員・児童委員及び主任児童委員のみなさんに委嘱状を交付させていただきました。地域住民に最も身近な福祉の担い手として、また、支援が必要な方々を地域ぐるみで支え合うネットワークの核として、お力添えをくださいますようお願いします。(厚生企画課)

令和7年11月24日
国、石川県、氷見市をはじめ県内市町村、北陸電力など関係機関等と連携し、原子力防災訓練を実施しました。能登半島地震を踏まえ、道路の寸断等を想定し、羽咋市と中能登町の一部住民の避難退域時検査を氷見運動公園で実施する訓練を行いました。両県の連携体制をさらに強化します。(防災課)

令和7年11月20日
トビタテ!留学JAPAN拠点形成支援事業において、2025年度採択地域に富山県が採択されました。高校生の海外探究活動を支援し、多様な価値観を認め合い、協働しながら自分の力を伸ばし、未来を切り拓く人材を育成していきます。(学術振興課)


令和7年11月19日
応用物理学会先進パワー半導体分科会第12回講演会にお招きいただきました。カーボンニュートラル社会の実現へ世界全体が動く今、省エネルギーに欠かせないパワー半導体研究者が富山県に集い、最先端成果を富山から発信される意義はとても大きなものです。(コンベンション・賑わい創出課)

こども・子育て支援に積極的に取り組まれ、優れた成果をあげられておられる個人、団体、企業又は事業者の方々に「こども・子育て応援とやま賞」を贈らせていただきました。地域におけるこどもの居場所づくりや、地域交流の機会創出、保護者の相談支援など、子どもと家庭を支える貢献に感謝申しあげます。(こども政策課)


令和7年11月18日
約11ヶ月にわたる議論を経て、富山県総合計画が完成しました。不透明なこの時代の中でも、しっかりと富山県の舵取りをしていくため、「未来に向けた人づくり」、「新しい社会経済システムの構築」の2本の柱のもと12の政策を示し、県政の羅針盤にしたものです。ぜひご一読ください。(総合計画課)

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令和7年11月17日
『薬都とやま』の人材づくりセミナーを開催しました。「わが国の創薬力向上に向けて」をテーマに、医薬品分野の産学官の講師が多角的に講演し、将来を担う学生のみなさんに取組みを紹介しました。(くすり振興課)

富山“Re-Design”ラボ研究発表会の修了式に出席しました。各企業が抱える経営課題の解決に向け、研究員のみなさんがこれまで培った専門性を活かし、この半年間、創意工夫と熱意をもって取り組んでこられたことが伝わってきました。(人材確保推進課)

令和7年11月6日~16日
11月6日から16日まで、ブラジル・サンパウロと米国ニューヨークを訪問しました。サンパウロでは、県と同州の友好提携40周年を記念し、フエリシオ・ラムス副知事と人的交流・人材育成、経済、環境分野の協力を定めた覚書を締結しました。また、県民が開拓した日系移住地第3アリアンサ(富山村)を訪問し、先没者を慰霊するとともに現地のみなさんと親交を深めました。富山県人会65周年式典やサンパウロ大学訪問も実現し、今回の訪問を契機に、これまで育んできた友好の絆を土台として、その上に新たな互恵関係を築いていきたいと考えています。(国際課)




ニューヨークでは総領事公邸で旅行会社・メディア向け観光PRセミナーを開き、私から立山黒部アルペンルートや世界遺産五箇山合掌造り集落など本県の魅力を紹介しました。プリンストン大学生主催シンポジウムでは、井波彫刻協同組合の花嶋弘一理事長が井波彫刻の歴史や技法を説明し、南部白雲さんとともに実演を行いました。他にも、ニューヨーク市内の寿司店での寿司や地酒のPR、ニューヨーク・ワシントンDC富山県人会の皆様との懇談会など盛りだくさんの行程でした。本プロモーションを契機に、米国をはじめ、さらなるインバウンド誘客に取り組んでまいります。(国際観光課)


令和7年11月5日
令和7年秋の叙勲伝達式において、勲記・勲章を伝達させていただきました。受章された皆さまには、おめでとうございます。長年にわたり各分野で富山県の発展に尽力され、輝かしい功績を残されたことに、心から敬意と感謝を表します。(秘書課)

令和7年11月4日
富山県功労表彰式を開催し、様々な分野で優れたご業績をあげられ、県民の皆さまの模範としてご活躍いただいた27名の方々と14団体の皆様を表彰申しあげました。各分野で富山県の発展に尽くされた皆様に感謝申しあげます。(秘書課)

令和7年11月3日
現存する日本最古の水族館である魚津水族館で「寿司ネタライブ魚津水族館 ~泳ぐネタから、握るネタ~」を開催しました。富山湾の魚が水槽で泳ぐ姿を観賞した直後、熟練職人が目の前で握りに仕上げる臨場感満点の企画です(実際に水槽の魚を捌いたわけではありません)。引き続き「寿司といえば、富山」、チャレンジしていきます。(ブランディング推進課)


令和7年11月2日
富山マラソン2025を開催しました。10回目を機に大会コンセプト「富山から、ともに、前へ。For well-being×For nature」を掲げ、走る、支える、応援する人々がウェルビーイングを高めていく大会を目指すとともに、自然環境を守り続ける取組みを通じて、大会の持続的な開催を目指します。(スポーツ振興課)


令和7年11月1日
新高岡市誕生20周年記念式典にお招きいただきました。20周年を契機として、誰もが満足感のある「住みたいまち・高岡」「みんな笑顔の高岡」の実現に向け、さらなる飛躍を期待します。(市町村支援課)

射水市制20周年記念式典にお招きいただきました。射水市が目指す将来像「いろどり ひろがる ムズムズ射水」の実現に向け、一層力強く歩みを進められることを期待します。(市町村支援課)
