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トップページ > くらし・健康・教育 > 教育・子育て > 教育 > 国の高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040 年に向けた N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール 構想~を踏まえた富山県の取組み
更新日:2026年8月28日
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県では、国の高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040 年に向けた N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール 構想~(以下、グランドデザイン)を踏まえた高校教育改革を進めています。
2040年、世界は、 今からは想像もできないものになっているでしょう。
どのような世界であっても、社会の一員として持てる力を発揮し、
2040年を動かしていく -その主役がみなさんです。
心惹かれることに打ち込み、夢や希望を持って様々なことに挑戦し、
自分自身の理想を追い求め、多くの仲間と協力し、
日本や世界の未来をつくっていくことを願っています。
社会へはばたくみなさんの背中を力強く押せるよう、
今こそ、高校を進化させていきます。
2040年の社会は、AIをはじめとするデジタル技術の発展や社会の急速な変化により、将来を予測することが難しい時代になると考えられています。そのような社会では、知識を身に付けるだけでなく、自ら課題を見つけて考える力や、多様な人々と協力しながら新たな価値を生み出す力がこれまで以上に求められます。
N-E.X.T.ハイスクールは、生徒一人一人の可能性を広げ、未来社会を主体的に切り開く力を育むとともに、地域や社会の発展を支える人材を育成するための高校教育改革の取組です。
①専門高校の機能強化・高度化(アドバンスト・エッセンシャルワーカーの育成等)
地域発のイノベーションを興すことのできる人材等の育成を目指し、理論と実践の往還によるカリキュラムの実施等に取り組み、必要な施設設備の高度化が図られた学校
②普通科改革を通じた高校の特色化・魅力化(文理の双方の素養を有する人材の育成等)
文理にとらわれない幅広い教養等を備えた新しい価値を創造する人材等の育成を目指し、実社会につながる生きた授業の実践等に取り組み、必要な施設設備の高度化が図られた学校
③地理的アクセス・多様な学びの確保
学校の枠を超えて多様な人々と協働し、社会の課題を主体的に探究・解決できる人材等の育成を目指し、柔軟で質の高い学びの実践等に取り組み、必要な施設設備の高度化が図られた学校
高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)(外部サイトへリンク)
グランドデザインの実現に向けて、改革を先導し、パイロットケースを創出する「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」(事業期間:令和8年度~令和10年度)を進めています。
国の採択を受けた県内の改革先導拠点は次のとおりです。
①全生徒の理系的資質の開発のためのカリキュラム・マネジメント、②理系分野に対する興味・関心が高い生徒に向けた取組の強化、③文理融合型探究活動を核とした授業を支える人的・物的体制の整備
※1普通科改革を通じた高校の特色化・魅力化(文理の双方の素養を有する人材の育成など)を実現するため、探究・文理横断・実践的な学びを重視し、地域の高等教育機関との連携・協働の強化等による理数系教育に重点を置いた学科等のパイロットケースとして、未来を担う理数系人材育成の取組を早期に実現し、域内の高等学校等の教育改革を先導する高等学校等
①教育課程の柔軟化と「余白の時間」による自主活動の促進、②多様な学びの拠点づくりと専門人材活用、③AI・デジタル活用による個別最適な学びの推進、など
※2「地理的アクセス・多様な学びの確保」を実現するためのパイロットケースとして、多様な学習ニーズに対応した教育機会を確保する取組を早期に実現し、域内の高等学校等の教育改革を先導する高等学校等
グランドデザインを踏まえ、本県としての高等学校教育改革実行計画(以下「実行計画」という。)を令和8年度中に策定します。
高校改革に関する国全体の共通ビジョンであるグランドデザインを踏まえて、地域の実情を勘案しながら、本県としての高校改革を広く進めていくための方針となるものです。
高校教育において、生徒一人一人の多様な個性やニーズ、興味・関心に応じた学びを生かした自己実現を支え、生徒の可能性を広げ能力を伸ばすことができるよう、県や産業界、大学等の連携・協働による施策の方向性などを検討していきます。
令和8年8月6日 第1回検討会
次第(PDF:162KB) 委員名簿(PDF:112KB) 出席者名簿(PDF:122KB) 配席図(PDF:162KB) 資料1(PDF:3,645KB) 資料2(PDF:1,594KB) 資料3(PDF:2,692KB) 資料4(PDF:4,160KB) 参考資料(PDF:155KB)
議事録(今後掲載予定)
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