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更新日:2026年9月15日
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発表日 2026年9月15日(火曜日)
国の高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた「N-E.X.T(ネクスト)ハイスクール構想」の実現に向けて、改革を先導し、パイロットケースを創出する「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の拠点として県内2校が追加採択されましたのでお知らせします。既採択(魚津高校、小杉高校)と合わせ、今回の採択により、県内の改革先導拠点は計4校となります。
〇リアルで実践的な学び「とやま型デュアルシステム」の構築(企業等での実習と学校での理論的な学びを組み合わせて実施)
〇新たな学びの拠点「クロス共創ラボ」の整備(高度な工業技術の習得、課題研究等のための拠点)
〇中学生等への工業科の魅力発信 等
〇現場での実践を組み入れたクロスカリキュラムでの学習(企業実習、校内店舗での経営実習、課題研究)
〇「TOYAMA Nexus HUB(トヤマ・ネクサス・ハブ)」の整備(企業・大学・地域等との交流・共創を生み出す拠点)
〇商業科での学びを地域、企業、中学校等へ発信 等
※1「アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成支援」
グランドデザインで示された「専門高校の機能強化・高度化(アドバンスト・エッセンシャルワーカーの育成など)」を実現するため、地域の産業界や大学等と連携・協働した職業教育における人材育成機能の強化に向けた取組等のパイロットケースとして、未来を担うアドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成の取組を早期に実現し、域内の高等学校等の教育改革を先導する高等学校等
・令和8~10年度の事業費が国の補助対象
令和7年度 産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業の採択結果について:文部科学省
都道府県が実施主体となり、グランドデザインにおいて示す3つの類型(アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成支援、理数系人材育成支援、多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保)に応じた高等教育改革を先導する拠点のパイロットケースを創出し、取組・成果を域内の高校に普及するもの(国の令和7年度補正予算事業)。
令和7年度 産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業の追加公募について:文部科学省
富山県/国の高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040 年に向けた N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール 構想~を踏まえた富山県の取組み
富山県/国の高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)を踏まえた改革先導拠点として県内2校が採択されました(令和8年5月15日発表)
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
教育委員会 教育みらい室高校教育充実強化担当 |
076-471-0917(内線4640) |
武末、山口 |