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更新日:2026年3月9日
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富山県は、出火率(人口1万人当たりの出火件数)は全国的にみて低いものの、毎年200件近くの火災が発生しています。
また、富山県内では3月頃から、暖かく乾燥した強風が山から吹き下ろす「フェーン現象」が発生し、火災等が発生・拡大しやすい時季となります。
火気の取扱いには十分注意し、火災の発生を防ぐとともに、住宅用火災警報器の設置や適切な維持管理を行うことで、もし火災が起きても、被害を最小限に抑えることができるようにしましょう。
富山県:3月20日(金曜日)~3月26日(木曜日)
全国:3月1日(日曜日)~3月7日(土曜日)
『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』
(2025年度全国統一防火標語)
1.住宅防火対策の推進
2.地震火災対策の推進
3.林野火災予防対策の推進
1.防火対象物等における防火安全対策の徹底
2.製品火災の発生防止に向けた取組みの推進
3.多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
4.乾燥時及び強風時の火災に対する警戒の強化
5.放火火災防止対策の推進

上のグラフは、富山県内の月別火災発生数について、令和3年~令和7年の平均値を表したものです。
県内では、他の月とくらべ、3月、4月にかけて火災が多く発生しています。
4つの習慣
6つの対策

地震発生時に設定値以上の揺れを感じた際に、自動的に電気の供給を遮断する器具です。
不在時や避難時にブレーカーを切る余裕がない場合、地震火災を防止するのに非常に効果的です。
地震による電気火災という二次災害を防ぐためにも、ぜひ設置しましょう。
感震ブレーカー普及啓発チラシ(内閣府、消防庁、経済産業省)(外部サイトへリンク)
動画「今、備えよう。大規模地震時における電気火災対策」(消防庁)(外部サイトへリンク)
感震ブレーカーには主に、4つの種類があります。
1.分電盤タイプ(後付型)
2.分電盤タイプ(内蔵型)
3.コンセントタイプ(埋め込み型、タップ型)
4.簡易タイプ(おもり玉式、バネ式)
それぞれの用途に応じて、適切に設置しましょう。
火災予防運動期間中の県内各消防機関の行事予定一覧(PDF:268KB)
消防庁(火災予防等)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
消防庁(住宅防火関係)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
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