トップページ > くらし・健康・教育 > 環境・自然 > 環境 > 浄化槽の法定検査(11条検査)

更新日:2021年2月24日

ここから本文です。

浄化槽の法定検査(11条検査)

浄化槽は、トイレからのし尿や台所の洗い水などの家庭から排出される汚水を、微生物の働きなどを利用して、きれいな水にする施設です。浄化槽からの排水をきれいにするためには、浄化槽の維持管理が重要です。

このため、浄化槽法では

  1. 微生物の管理や付属機器の点検(保守点検)
  2. 槽内に溜まった汚泥の引き抜き(清掃)
  3. (公社)富山県浄化槽協会が行う年1回の定期検査の受検

が義務付けられています。

平成17年5月に浄化槽法が改正され、浄化槽の放流水に水質基準(BOD(※))が創設されました。この法律改正を踏まえ、本県では、平成20年4月から年1回の定期検査が放流水の水質検査(BOD検査)を主体とする効率的な検査に変更され、また、10人槽以下の浄化槽については、検査の一部を(公社)富山県浄化槽協会から指定を受けた浄化槽管理士が行う検査方式に改められます。

身近な水環境を守るために、年に1回必ず11条検査を受検してください。

※ 生物化学的酸素要求量ともいいます。水の汚れ具合を示す数値で、大きな値ほど水が汚れていることになります。

参考

別荘や空き家、家屋の売却等、長期間浄化槽の使用が見込まれない場合、使用の休止の手続きを行うことで、11条検査、保守点検、清掃が免除されます。詳しくは関連リンクをご覧ください。

関連リンク一覧

お問い合わせ

所属課室:生活環境文化部環境政策課 

〒930-0005 富山市新桜町5-3 第2富山電気ビルディング8階(駐車場:富山市新桜町9-17)

電話番号:076-444-3141(廃棄物に関すること 076-444-9618)

ファックス番号:076-444-3480

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?