安全・安心情報
更新日:2026年9月11日
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平成13年4月1日の浄化槽法改正により、水洗トイレからの汚水のみを処理する「単独処理浄化槽」の新規設置は禁止され、すべての生活排水を処理する「合併処理浄化槽」のみが「浄化槽」と定義されました。
既に設置されている単独処理浄化槽を使用している方は、合併処理浄化槽の設置に努めることとされています。
(環境省浄化槽サイトより引用)
豊かで清らかな水環境を保全するため、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換をお願いします。
お使いの浄化槽が、単独処理浄化槽であるか合併処理浄化槽であるか分からない場合は、浄化槽の保守点検を依頼している事業者やご自宅の購入先(ハウスメーカーや不動産屋)などにご確認ください。
県内の市町で、合併処理浄化槽への転換に対する補助を行っています。
補助の内容は、市町によって異なり、補助を受けるためにはいくつかの要件があります。
詳しくは、(公社)富山県浄化槽協会のウェブサイト(外部サイトへリンク)をご覧いただき、お住まいの市町担当課へお問合せください。
以下のリンクも参照してください。
浄化槽の耐用年数は30~50年程度(製造年度等により異なる。)と考えられています。老朽化した浄化槽は、槽の破損などにより漏水が発生し、未処理の汚水が土壌に浸透することなどが懸念されます。
令和2年4月1日の浄化槽法改正により、特定既存単独処理浄化槽(そのまま放置すれば生活環境の保全及び公衆衛生上重大な支障が生ずるおそれのある状態にあると認められる既存の単独処理浄化槽)について、県の指導・監督権限が強化されました。場合によっては、除却や修繕等の命令を含む行政指導の対象となり、命令に違反した場合は30万円以下の罰金が科せられます。
保守点検や法定検査など、日常の維持管理で異常が発見された場合は、合併処理浄化槽への転換をお願いします。
ちらし(令和2年の浄化槽法改正について)(PDF:6,254KB)
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