更新日:2024年3月21日

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主要施設の紹介

当センター管内にある頭首工やため池などの主な施設について紹介します。

愛本堰堤

愛本堰堤は、入善町のほぼ全域と黒部市及び朝日町の半分以上の農地約7,300haを潤すため、黒部市愛本地内において黒部川から、左右岸に最大約75m3/sの農業用水を取水する農業用水利施設です。また、この用水は、北陸電力(株)の水力発電にも利用されています。

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十二貫野湖

十二貫野湖は、既存のため池16か所のうち、台地上に点在するため池13ヶ所を、最も高台である黒部市中山地内に統合した、総貯水量268,000m3、水深9mという巨大なため池です。貯水には十二貫野用水を引き入れ、約160haの農地を潤しています。

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黒谷頭首工

黒谷頭首工は、魚津市黒谷地内において、二級河川片貝川から取水し、魚津市の約1,410haの農地を潤す農業水利施設です。また、この用水は北陸電力(株)の水力発電にも利用されています。

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東山円筒分水槽

東山円筒分水槽は、魚津市東山地内において、片貝川沿岸用水合口事業により、黒谷頭首工、貝田新円筒分水槽などと一体的に建設され、片貝川下をサイホンで渡った用水を、3つの農業用水路へ公平に分配するための施設です。令和2年4月に国の登録有形文化財に登録されています。

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笠破頭首工

笠破頭首工は、黒部市笠破地内において、二級河川片貝川水系布施川から、最大約2.5m3/sを取水している農業用水利施設です。この用水は、魚津市と黒部市にまたがる農地約330haを潤おすとともに、布施川用水発電所の小水力発電にも利用されています。

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小川頭首工

小川頭首工は、下新川郡朝日町山崎地内において、二級河川小川から、最大約3.4m3/sを取水している農業用水利施設です。この用水は朝日町の農地約730haを潤すとともに、小川用水発電所の小水力発電にも利用されています。

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担当:指導課計画班tel(0765)22-9137

 

お問い合わせ

所属課室:農林水産部新川農林振興センター 

魚津総合庁舎 3階 〒937-0863 富山県魚津市新宿10-7、黒部庁舎 〒938-0801 富山県黒部市荻生3200

ファックス番号:魚津総合庁舎 3階 0765-22-9154、黒部庁舎 0765-52-3115

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