更新日:2025年8月27日

ここから本文です。

認知症の人の社会参加について

認知症になってからも自分らしく生きがいを持って暮らし続けていけるよう、認知症の人が自らの希望に応じて社会的役割を持って社会活動に参加できる環境を整備することが重要です。このページでは、認知症の人の社会参加に関する取組みを紹介しています。

介護事業所と企業等との連携による社会参加

介護サービス事業所と企業等と連携することで、認知症の人が有償ボランティアなどの社会活動に参加しやすくなります。

東京都町田市における事例(PDF:163KB)

認知症の人の製品・サービス開発への参画

認知症当事者が企業の開発プロセスに「参画」し、企業とともに新しい価値を生み出す「共創」を行う「当事者参画型開発」が行われることで、認知症の人が社会的役割を持って社会活動に参加できるとともに、当事者の真のニーズをとらえた製品・サービスの開発ができるようになります。

オレンジイノベーション・プロジェクト〜認知症当事者とつくる、誰もが生きやすい社会〜(外部へのリンク)

 

お問い合わせ

所属課室:厚生部高齢福祉課地域包括ケア推進係

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3205

ファックス番号:076-444-3492

関連情報

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?