更新日:2025年8月27日

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認知症バリアフリーについて

認知症の人が、住み慣れた地域のよりよい環境で自分らしく暮らし続けることができるようにするため、認知症の人の日常生活や社会生活にとって障壁となるものを除去することを「認知症バリアフリー」と言い、官民問わず多様な主体が取り組んでいます。このページでは「認知症バリアフリー」の取組みを紹介しています。

1.オレンジイノベーション・プロジェクト

オレンジイノベーション・プロジェクトは、認知症になってからも自分らしく暮らし続けられる「共生」社会の実現を目指し、認知症の人が主体的に企業や社会等と関わり、認知症当事者の真のニーズをとらえた製品・サービスの開発を行う「当事者参画型開発」の普及と、その持続的な仕組みの実現に向けた取組みを推進するものです。開発された製品・サービスなどオレンジイノベーション・プロジェクトの詳細は下のリンク先をご覧ください。

オレンジイノベーション・プロジェクト〜認知症当事者とつくる、誰もが生きやすい社会〜(外部サイトへリンク)

2.認知症バリアフリー宣言

認知症バリアフリー宣言は、企業・団体の皆様に認知症バリアフリー推進に向けての方針や方向性を示していただき、それを「見える化」することによって、認知症の人やその家族の方々にとって安心して店舗やサービス・商品を利用できるなどの環境を提供するとともに、企業・団体の取組みを推進することにより、認知症バリアフリー社会の機運を醸成することを目的としています。認知症バリアフリーを宣言している企業・団体は下のリンク先で公表されています。

また、認知症バリアフリーの宣言をお考えの企業・団体の皆様は、下のリンク先で登録の申請をお願いいたします。

認知症バリアフリー宣言ポータル(外部サイトへリンク)

3.認知症バリアフリー社会実現のための手引き

手引きを参考に、各業界、企業において、業界や自社の業務に即した内容とした、独自の接遇マニュアルを作成していただくことを目的として作成されているものです。そのまま自社のマニュアルとして活用していただくことも可能ですが、より自社の業務に即した内容にして、独自のマニュアルを作成するための参考として活用いただきたいと考えています。

「メディア編(報告書)」「宅配編」「増補抜刷版編」「金融編」「小売編」「住宅編」「レジャー・生活関連編」「薬局・ドラッグストア編」「配食等編」「運動施設編」「図書館編」があります。下のリンク先でダウンロードしてご活用ください。

日本認知症官民協議会

 

お問い合わせ

所属課室:厚生部高齢福祉課地域包括ケア推進係

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3205

ファックス番号:076-444-3492

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