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更新日:2021年2月24日

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令和2年度「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」について

富山県では、内閣府と共催し、障害のある人とない人の相互理解の促進を図るため、「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を募集(募集期間:令和2年7月1日(水曜日)から9月1日(火曜日)まで)しました。
この度、令和2年度の入賞作品集を作成しましたので、お知らせします。

【応募状況】
「心の輪を広げる体験作文」
小学生の部3編、中学生の部34編、高校生の部89編、計126編
「障害者週間のポスター」
小学生の部1点、中学生の部22点 計23点

【入賞者数】
「心の輪を広げる体験作文」
各区分 最優秀賞1名、優秀賞2名計9名
「障害者週間のポスター」
各区分 最優秀賞1名、優秀賞1又は2名計4名

令和2年12月3日(木曜日)に富山県民会館で開催した『令和2年度「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」入賞者表彰式』において、入賞者に賞状と副賞が授与されました。

入賞作品13点については、障害者週間に合わせ次の場所で展示しました。

  • 総曲輪フェリオ6階スカイギャラリー(展示期間:令和2年12月3日(木曜日)から12月9日(水曜日)まで)

また、障害者週間(毎年12月3日から12月9日)の啓発グッズ(ポケットティッシュ及びチラシ)にも入賞作品がデザインされています。

障害者週間のポスター 最優秀賞(中学生の部 射水市立小杉中学校2年 荒木 愉陽さん)

覚えようつながろう

心の輪を広げる体験作文 最優秀賞

小学生の部 「知ること、それが第一歩」 富山市立堀川小学校6年 吉越 帆高さん
※吉越さんの作文は、内閣府の「心の輪を広げる体験作文」小学生区分で最優秀賞(内閣総理大臣賞)を受賞されました。
中学生の部 「障害という個性を越えて」 氷見市立北部中学校1年 山田 美希さん
高校生の部 「違いなんてない」 富山県立南砺福野高等学校1年 松井 彩吹さん
※作文は関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:厚生部障害福祉課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館1階

電話番号:076-444-3211

ファックス番号:076-444-3494

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