更新日:2021年6月15日

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ねこのオモチャを作ってみようpart2

身近なものを利用して作れる“ねこのオモチャ”の第2弾です。

第1弾で使ったトイレットペーパーの芯を利用して、今回はフードを入れて遊べるオリジナルのおもちゃをつくってみましょう。

自分の手で作ったオモチャで、楽しそうに遊んでいる姿を見れば、思わず笑顔になってしまうこと間違いなしですよ。

用意するもの

    • 材料のイラストトイレットペーパーの芯
    • カッター
    • 色鉛筆・マジック

作り方

手順1トイレットペーパーの芯をいくつか用意します。

色や素材の違う物も用意できると、バリエーションが増えます。

手順2両方の先を少しだけ潰して、折り目をつけましょう。

手順3テープや糊などは不要です。

弧を書くように折り曲げてください。

手順4両方の先を曲げたら、このような形になります。

筒の中が見えないように、折り重なっているかを確認してください。

手順5お好みでイラストなどを描くと、オリジナルさが増します。

手順6できあがったものに、カッターナイフを使って小さな穴を開けます。

穴の大きさは、キャットフード1粒が通るくらいにしましょう。

できたオモチャにフードを入れてイラスト

手順7色の違うトイレットペーパーの芯で作ったり、あらかじめ三分の一ほどに切ったもので小さいサイズを作ったりすると、バリエーションが増えて楽しいですね。

使い方

できあがったオモチャに、フードを5粒〜10粒くらい入れて、ねこに与えてみましょう。
オモチャが転がるたびにカラカラカラという音と、フードの匂いで興味を引くはずです。

初めは、なかなかフードが出てこないかと思いますが、数回コロコロ転がすと穴からフードが出てくるので、ねこも徐々に覚えてくれます。

なかなかフードが出てこないというのは、ねこにとってストレスになるかと思いがちですが、いろいろ試しながらフードを食べることは、本来の狩りの本能を満たしてくれるよい刺激になるようです。

フードの大きさと比べて、大き過ぎず小さい過ぎないように工夫して、オリジナルのオモチャを作ってみましょう。

【ねこに無害なものを使いましょう】イラストを添えると、ぐっと可愛らしくオシャレにはなりますが、ネコたちは遊びの中で噛んだりします。必ずネコに無害なマーカーなどを使用してください。

オモチャに金属やマスキングテープなどを使用する際は、ねこが誤飲・怪我しないよう注意してください。

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お問い合わせ

所属課室:厚生部生活衛生課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3230

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