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更新日:2026年5月8日

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肝炎治療に係る医療費助成について

B型及びC型ウイルス性肝炎は、肝硬変や肝がんといった重篤な病態に進行することがあります。
富山県では、B型及びC型肝炎の抗ウイルス治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療)に係る医療費の一部に対して公費助成を実施しています。

お知らせ(新着情報)

マイナンバーによる書類省略について(試行運用中)

  • 富山市以外にお住いの方について、令和8年5月1日から令和8年6月30日まで試行運用を行っております。
  • 令和8年7月1日以降は富山市を含めた県内全域で本格運用期間となります。
  • 試行運用期間中は、従来どおりの紙の書類の提出に併せて、「マイナンバー(個人番号)提供書」を提出いただきます。試行運用期間中に「マイナンバー(個人番号)提供書」を提出いただき、紙の書類の内容と同様の情報照会の結果が取得できた場合は、本格運用後は再度「マイナンバー(個人番号)提供書」を提出いただく必要はありません。※住民票上の世帯員が変更していた場合や税情報等が未申告の場合は情報照会結果が取得できない場合があります。
  • 対象の書類及び注意事項について、以下の表をご参照ください。
対象書類名 注意事項
医療保険の資格情報が確認できる書類の写し ※申請書に記入された加入医療保険の情報を確認するため、「受給者本人分」の「医療保険の資格情報が確認できる書類」のみ、窓口で「提示」してください。(マイナポータルの場合、スマートフォン等の画面での提示も可)
市町村民税(所得割)課税年額を証明する書類 ※受給者本人や住民票上の世帯員の中に、市町村民税未申告の方がいる場合は、市町村民税未申告の方の分は提出を省略できません。

マイナ保険証移行に伴う申請書類の変更について

  • 令和6年12月2日以降、従来の健康保険証の発行が終了し、マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)を基本とする仕組みに移行しています。
  • ウイルス性肝炎に関する各申請(新規・更新・変更)については、厚生センター・支所、富山市保健所の窓口において、現在、マイナ保険証の券面だけでは、医療保険の加入状況が確認できないことから、当面の間は、資格情報のお知らせの写し、マイナポータルの資格情報画面を印刷したもの、資格確認書の写しのいずれかをご提出ください。*詳細は各助成制度のホームページをご確認ください。
  • 申請者向けチラシ:ウイルス性肝炎に関する公費助成を申請(新規・更新・変更)される皆様へ(PDF:514KB)

長期収載品の選定療養における肝炎治療特別促進事業の助成対象について(令和6年9月4日)

  •  長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)については、令和6年10月1日から、薬価の一部(先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金)が保険給付の対象外となり、通常の一部負担金に加え、特別の料金がかかります。
  •  医療上必要があると認められる場合や、医療機関や薬局において後発医薬品を提供することが困難な場合は、引き続き保険給付の対象となるため、特別の料金はかかりません。
  • 肝炎治療特別促進事業の対象医療であるB型核酸アナログ製剤の「バラクルート錠0.5mg(成分名:エンテカビル水和物)」は長期収載品に該当し、特別の料金がかかります。特別の料金は保険給付の対象に含まれないことから、本事業の助成対象とならず、自己負担限度額の医療費に含まれません。*詳細は下記「医療費助成を希望される方へ 10 厚生労働省等通知」をご確認ください。

医療費助成を希望される方へ

お問い合わせ

所属課室:厚生部健康対策室健康課がん対策推進担当

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3224

ファックス番号:076-444-3496

関連情報

 

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