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更新日:2026年5月1日
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富山県では、県が抱えるさまざまな課題を解決するため、民間事業者の皆様のアイデアやノウハウを活かした提案を募集し、事業化を進める取組みを行っています。これにより、行政サービスの向上や公共施設の有効活用など、自治体経営のさらなる改善を目指しています。
お寄せいただいたご提案は、審査・選定を行った後、提案者様との協議を重ねながら事業化を進めてまいります。地域の発展と解決策の実現に向け、ぜひ富山県の課題解決に関する効果的なアイデアをご提案ください。
「うるおい景観とやま賞」を受賞した景観作品を広く周知するとともに、優れた景観が地域の振興等に広く活用してもらえるようにするもの。
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実現したい未来 (ありたい姿) |
県民の景観づくりに対する意識の向上を図り、優れた景観が地域の振興等に広く活用されています。 |
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テーマ設定の 背景・課題 |
(令和5年度より内容を見直し、「うるおい環境とやま賞」から「うるおい景観とやま賞」へ名称変更)。
様々な取り組みを行い、受賞作品の周知などを行ってまいりました。
は保全部門5件・創出部門6件・フォト部門29件を表彰していますが、県民への認知はあまり進んで おりません。
わり、景観まちづくりへの関心を高め、地域の振興等に資する「新しい周知・活用方法」の提案を募集 いたします。 |
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現在の状況 (取り組み) |
(過去に行った取り組み) 景観づくりフォーラム(表彰式&講演会)、県政バスモニターによるバスツアー、スタンプラリー (現在行っている取り組み) SNSの活用、受賞箇所マップの公開 |
| 内容 | 期日 |
| 事前対話(必須)、提案書の提出 | 令和8年7月27日(月曜日)まで |
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資格審査 提案(プレゼンテーション)審査 |
令和8年8月 |
| 協定締結 | 令和8年9月 |
| 詳細協議、双方合意後に契約締結等 | 令和8年9月~ |
次の要件のいずれかに該当する者は、提案者及び提案者の構成員になることができません。
ア.事業(施設)の廃止、未利用県有地の購入のみを目的とする提案
イ.本県が実施している既存の事業で、事業受託者になろうとする提案
ウ.単に自社製品等をあっせんしようとする提案
エ.民間事業者が実施することが適当でない事業
(公的機関が実施することが法令等により義務付けられている事業等)を含む提案
オ.本県及び第三者が事業を実施することを想定した提案
カ.法令等に抵触する事業を含む提案
事業化までの手続きは、(1)募集開始、(2)事前対話、(3)提案書の受付、(4)協議対象提案の選定、(5)協定締結・詳細協議、(6)双方合意、(7)契約締結等、(8)事業の実施で構成されます。
与条件の整理や対話による提案内容のブラッシュアップにより事業の実現可能性を高めるため、提案書提出前の事前対話を必須とします。
本制度は解除条件付きの制度であり、協議が成立(双方合意)した場合においても、当該事業について県議会での議決又は承認が得られない等の理由により、提案事業の実施ができなくなった場合、提案は事業化されません。


「県庁周辺エリアコンセプトブック」に掲載している「県庁周辺エリアの3つのありたい姿」(※)の実現に寄与するため、NHK富山放送会館跡地を活用(原則、砂利敷きエリアでの活用を想定しているが、提案内容によっては芝生・アスファルトエリアや県庁前公園、富山県庁敷地を活用することも可。)し、県庁周辺のエリア価値の向上やまちづくりプレーヤーの発掘・育成につながるもの。
(※)「県庁周辺エリアの3つのありたい姿」
1.憩いと愉しみ あなたの幸せ
歴史・水辺・緑を活かした憩いと愉しみの空間を形成する、訪れる人にとって「ウェルビーイング」なエリア
2.まちにつながりと一体感を醸成する
周辺街区との連続性・回遊性を高め、まち全体ににぎわいの好循環をもたらすエリア
3.県全域に付加価値を届ける
県内外の多様なプレイヤーが集まり産学官民連携が行われ、富山のまちの核として求心力と発信力を生むエリア
【参考】
県庁周辺エリアコンセプトブック

(国土地理院地理院地図Vectorを加工)





このエリアの新たな魅力創出、隣接するSCOP TOYAMA(富山県創業支援センター/創業・移住促進住宅)の利用促進や、県の財政負担の軽減につながる取組みなど、県が所有する未利用地を有効に活用するもの。

国土地理院地理院地図Vectorを加工)







SCOP TOYAMAは、富山県が整備・運営する施設で、創業支援センターを真ん中に、その両隣にはそれぞれで異なる特徴をもつ創業・移住促進住宅が配置されています。様々な目的を持った人が集まり、それぞれのライフスタイルに合わせてSCOP TOYAMAを利用し、交流することで、「富山で暮らし働く価値」を生み出します。
創業支援センターにはシェアオフィスやコワーキングスペース、チャレンジショップなどを備え、新しいビジネスやサービスのインキュベーションする環境を提供。起業支援のワークショップの開催、貸スペースでのイベント実施、ギャラリーでの展示も可能です。創業・移住促進住宅では一人暮らしから家族世帯まで幅広い人が暮らせる多世代交流型アパートメント、活発なコミュニケーションが生まれるシェアハウスが選べます。
詳細はSCOP TOYAMAのHP(外部サイトへリンク)をご確認ください。
県立学校教員の多忙化解消のために、業務改善等に係る民間のノウハウを援用・普及させることによって、教員が授業に専念できる環境が全県的に整備されるとともに、教育の質の向上にもつながるもの。
手厚い保育士の配置が必要な3歳未満児の保育所等入所割合の増加など少子化の中でも保育ニーズは減少していない一方で、保育士の有効求人倍率が3倍を超える水準が続いていることなどから、潜在保育士を掘り起こし、人材確保につなげるもの。
首都圏等での富山の食材を用いた「富山フェア」を開催する際、生産・流通面の調整や旬の食材の賦存量の把握、食材を説明する人材の発掘等が必要であり、これらをワンストップで対応できる仕組みを新たに構築し、「食のとやまブランド」の魅力を実需に効果的につなげるもの。
現在、未利用の飲食スペースを活用することで来館者が飲食・休憩できる空間となり、来館者の増加及び満足度の向上が図られるとともに、文化ホール全体の賑わい創出にもつながるもの。
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