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トップページ > ジェンダー平等推進プロジェクト2030「アンコンシャス・バイアス解消アクション!」 > 企業や地域での「アンコンシャス・バイアス」解消事例 > 「アンコンシャス・バイアス」の取り組みについて
更新日:2026年10月28日
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女性が活躍できる職場づくりの推進をふくめた「男女共同参画の実現」のためには、職場や家庭・地域など社会全体における「固定的な性別役割分担意識」や「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」への気づきが不可欠です。
アンコンシャス・バイアスは、誰もが持っているため、県民の皆さまから多くの声をいただき、一人ひとりが「自分からアンコンシャス・バイアスに気づこう」という意識を高めていただきたい、またそうした意識をもって、特にこれまで当たり前と思っていた意識や行動がアップデートされ、誰もが活躍できる社会の実現につなげていきたい、と考えています。

2018年、一人ひとりがイキイキする社会をめざし、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所を設立、代表理事に就任。企業・官公庁、小・中学校等でアンコンシャスバイアスに気づこうとすることの大切さを届けている。受講者は8万人をこえる。2022年には、がんと共に働くを応援することを目的とした共同研究「がんと仕事に関する意識調査」報告書を公表。著書に、「アンコンシャス・バイアス」マネジメント(かんき出版)等がある。
性別に関わる「アンコンシャス・バイアス」の例は、
といったものが挙げられます。
また、「出張を伴う仕事は、女性には依頼しづらいから、Aさん(女性)にはこの仕事を任せない方がいいな。」といったよかれと思っての判断であっても、相手の気持ちを確認しないまま判断をしてしまうことで、本当は仕事を積極的にしたかったAさんにとって不利益になることもありえます。
アンコンシャス・バイアスは、誰もがもっていることであり、日常のいろんなところにひそんでいます。
まずは、「これは私のアンコンシャス・バイアス『かもしれない』」と
自分自身で一つひとつの違和感に気づこうとすることから始めることが大切です。

アンコンシャス・バイアスへの気づきを促す公式キャラクター。アンコンシャス・バイアスを感じるモヤモヤした感情から姿を表し、想いを込めたプレートで、当事者に気づきを与えてくれるカルガモのキャラクター。
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