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トップページ > 産業・しごと > 入札情報・公共工事・公募型プロポーザル > 公募型プロポーザル > 募集 > 【令和8年3月26日公告】富山県総合防災情報システムに係る情報提供依頼(RFI)
更新日:2026年3月26日
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本県においては、地震、風水害、豪雪等災害時における迅速かつ的確な情報の伝達・収集・共有を図るため、富山県総合防災情報システム(以下「防災システム」とする)を運用しています。当システムは、県民向けに気象情報など防災情報の発信、災害対応判断の元となる情報の集約を行っているとともに、関連システムとして災害発生時の職員招集システムを運用しています。
近年、災害が頻発化しており、①システムを最大限活用し災害対応能力の更なる向上が望ましい、②現行システムが平成28年の運用開始から約10年が経過し、以下の課題があることから、最新の防災情報システムの機能や導入事例等について情報収集し、システムの再構築を検討したいと考えています。
<現行システムの課題>
○システム構築体制の複雑化
防災システムに複数のサーバおよび関連システムが連携した構築体制となっており、障害発生時のシステム責任分界が不明瞭なため復旧が遅れることなどが懸念される。
○改修費用の増加
全国的に対応が必要となる制度変更や、クラウドサービス事情で発生する改修費用が導入時から断続的にかかっており、財政面の負担や契約事務等の業務が増加している。また、複雑なシステム構築体制により改修箇所が増えており、改修完了までにより費用と時間がかかっている。
○操作性
避難所情報や被害情報等を市町村・消防本部が主にシステムへ入力するが、大規模災害時に上手く活用できていなかった経緯があり、操作の不慣れさも要因の1つと考えられる。大規模発災時はシステム担当者が不在なことも想定されるため、システムに不慣れな職員でも直感的に使いやすいUIが必要と考えている。
ついては、本RFIではシステムの最適な構築案や必要経費をはじめ、さまざまな観点からの情報提供を依頼します。なお、資料作成の基礎資料となる現システムの構成については、参加表明された方あてに、直接電子メールにてお送りします。
別添依頼書のとおり
| 様式 | 期限 |
| 参加申込書/質問票 | 令和8年4月22日(水曜日)17時まで |
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会社概要(任意様式) システム概要及び各機能(上記2の内容を含む、任意様式) 費用見積書(別紙1) |
令和8年5月8日(金曜日)17時まで |
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