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更新日:2021年2月24日

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弥陀ヶ原火山の防災対策について

火山噴火予知連絡会では、「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」を「活火山」と定義しています(全国で111火山)。

本県の弥陀ヶ原火山(立山火山と呼ばれることがある)は活火山であり、平成28年12月には、「常時観測火山」に追加され、気象庁により24時間体制で監視されています。

弥陀ヶ原は、年間約100万人が訪れる観光地である立山黒部の中心的な観光スポットであり、住民のみならず観光客、登山者等を含む安全確保が重要であるため、平成28年3月に県や市町、関係機関からなる弥陀ヶ原火山防災協議会を設置し、各種火山災害対策に取り組んでいます。

弥陀ヶ原火山防災の経緯等

  • 平成28年2月
    国(内閣府)が富山県・富山市・立山町・上市町を「火山災害警戒地域」に指定
  • 平成28年3月
    弥陀ヶ原火山防災協議会(以下、「火山防災協議会」という。)の設置
  • 平成28年12月
    気象庁において各種火山観測機器を整備し、弥陀ヶ原を「常時観測火山」に追加
  • 平成29年3月
    平成28年度県防災会議において、地域防災計画へ火山対策を追加
  • 平成30年1月
    火山防災協議会において、「噴火シナリオ」の協議、公表
  • 平成30年8月
    火山防災協議会において、「火山ハザードマップ」の協議、公表
  • 平成31年3月
    火山防災協議会において、「噴火警戒レベル」の協議、公表
  • 令和元年5月
    「噴火警戒レベル」の運用開始
  • 令和2年3月
    火山防災協議会において弥陀ヶ原火山避難計画を策定

 

お問い合わせ

所属課室:危機管理局防災・危機管理課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-9670

ファックス番号:076-444-3489

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