安全・安心情報
更新日:2026年10月15日
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富山県及び石川県では、10月を不法投棄防止月間と定め、監視パトロール等を重点的に実施しています。
その一環として、両県の県境を有する市町と連携し、廃棄物の不法投棄が行われやすい県境の山間部において合同パトロールを行っています。
令和8年度の実施結果については次のとおりであり、初めてドローンを活用し、地上からの監視が困難な河川敷を上空から確認しました。
次の機関の18名が2班に分かれて実施
令和8年10月8日(木曜日)午前10時から午前11時30分まで
上記において不法投棄のパトロールを行うとともに、次のとおり投棄されている廃棄物を回収しました。
| 班 | 回収した主な廃棄物 | 重量 |
| 1班 | ペットボトル、缶、瓶、自動車部品、プラスチック容器、ライター等 | 12.0kg |
| 2班 | ペットボトル、缶、瓶、プラスチック容器、ビニール傘、折りたたみ椅子等 | 39.0kg |
| 合計 | 51.0kg |
これまで3路線で実施していたところ、令和8年8月に発生した記録的大雨により一部路線が被災したため、今年度は2路線に縮小して実施しました。
【実施状況】

【投棄物】

平成18年度の「第1回富山県・石川県知事懇談会」において合意された「県境における廃棄物不法投棄の未然防止に関する体制強化」に取り組むため、両県及び小矢部市、金沢市などで構成する「富山・石川県境における廃棄物不法投棄の未然防止に関する連絡会議」を設置しており、合同パトロールはこの連絡会議の事業として実施しているものです。
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