安全・安心情報
更新日:2026年2月3日
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富山県及び石川県では、10月を不法投棄防止月間と定め、監視パトロール等を重点的に実施しています。
その一環として、両県の県境を有する市町と連携し、廃棄物の不法投棄が行われやすい県境の山間部において合同パトロールを行っています。
令和7年度の実施結果については次のとおりです。
次の機関の22名が3班に分かれて実施
令和7年10月3日(金曜日) 午前10時から午前11時30分まで
・1班 国道160号沿線(七尾市~氷見市)
・2班 旧国道8号沿線(津幡町~小矢部市)
・3班 国道359号沿線(金沢市~小矢部市)
上記の主要道路沿線において不法投棄のパトロールを行うとともに、次のとおり投棄されている廃棄物を回収しました。
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班 |
回収した主な廃棄物 |
重量 |
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1班 |
一升瓶、蛍光灯、空き缶、ペットボトル、プラ容器、紙くず等 |
19.0kg |
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2班 |
DVD、空き缶、ペットボトル、プラ容器、靴、折りたたみ椅子等 |
9.4㎏ |
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3班 |
カラーボックス、ホース、空き缶、ペットボトル、プラ容器、カセットボンベ等 |
22.3㎏ |
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合計 |
50.7kg |
【実施状況】
【投棄物】

平成18年度の「第1回富山県・石川県知事懇談会」において合意された「県境における廃棄物不法投棄の未然防止に関する体制強化」に取り組むため、両県及び小矢部市、金沢市などで構成する「富山・石川県境における廃棄物不法投棄の未然防止に関する連絡会議」を設置しており、合同パトロールはこの連絡会議の事業として実施しているものです。
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