安全・安心情報
更新日:2026年2月3日
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富山県及び石川県では、10月を不法投棄防止月間と定め、監視パトロール等を重点的に実施しています。
その一環として、両県の県境を有する市町等と連携し、県境付近において産業廃棄物収集運搬車両の路上検査を行っています。
令和7年度の実施結果は次のとおりです。
次の機関の21名が2班に分かれて実施
・ 富山県環境政策課、環境科学センター
・ 小矢部市生活環境課
・ 石川県資源循環推進課、監視機動班
・ 金沢市ごみ減量推進課
・ 小矢部警察署
令和7年10月22日(水曜日)午前10時から午前11時30分まで
富山県小矢部市安楽寺地内 国道8号小矢部バイパス避難所
車両28台(うち産業廃棄物収集運搬表示車両10台)を停止させ検査を実施
検査した産業廃棄物収集運搬表示車両1台について、産業廃棄物収集運搬業許可証の写しを提示できなかったため口頭指導を実施


平成18年度の「第1回富山県・石川県知事懇談会」において合意された「県境における廃棄物不法投棄の未然防止に関する体制強化」に取り組むため、両県及び小矢部市、金沢市などで構成する「富山・石川県境における廃棄物不法投棄の未然防止に関する連絡会議」を設置しており、産業廃棄物収集運搬車両路上検査はこの連絡会議の事業として実施しているものです。
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