トップページ > 県土づくり > 森林・河川 > 河川・ダム > 河川の総合開発事業(ダム事業)

更新日:2021年2月24日

ここから本文です。

河川の総合開発事業(ダム事業)

急流河川が多く水の豊かな富山県にとって、県民の生命・財産を守ることはもちろん、水源を確保し、水を総合的に利用する面からも、ダムは重要な役割を果たしています。

県営によるダム事業は、大正時代の常願寺川水系を中心とする電源開発に始まり、昭和32年に着手した井田川総合開発事業において、洪水調節や発電等を目的とする室牧ダム(富山市)の整備が進められ、昭和36年に完成しました。

これまで、全国で初めて消流雪用水を開発した境川ダム(南砺市)など、16ダムが完成しています。

なお、国土交通省直轄事業では、平成12年度に完成した黒部川水系の宇奈月ダム(黒部市)に加え、庄川水系の利賀ダム(南砺市)の整備が進められています。

お問い合わせ

所属課室:土木部河川課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3324

ファックス番号:076-444-4417

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?