更新日:2021年2月24日

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と畜検査でみられる病気(全身性疾患)

と畜場では家畜(牛や豚、馬など)をとさつし、解体して食肉にします。
と畜場に搬入されるのは健康な家畜がほとんどですが、中には病気を持っていたり、食用にできない家畜もいます。
法律に基づくと畜検査は、そのような家畜を発見、排除し、安全で安心して食べることの出来る肉・内臓のみを流通させるきびしい検査です。

と畜検査で対象となる病気はとても多いですが、その中でもよくみられる全身性の症状を示す病気を紹介します。全身性の症状を示す病気は、すべての部位が食用とならない「全部廃棄」処分となるものがほとんどになります。

ご注意ください 次ページからは内臓等、病気の写真がそのまま掲載されています

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お問い合わせ

所属課室:厚生部食肉検査所 

〒934-0035 射水市新堀28-4 

電話番号:0766-86-2387

ファックス番号:0766-86-2739

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