安全・安心情報
更新日:2026年5月21日
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住民主体の高齢者の集いの場として、「ひばりにこにこカフェ」を毎週開催している。100歳体操や茶話会の他、季節のイベント等の催し物を通して、気軽に集う居場所の提供に尽力している。地域内の各公民館に「サテライト会場」を設けるなど、高齢者が歩いて行ける集いの場の開催も行っている。
毎朝6時30分に小矢部市民交流プラザ前でラジオ体操を行い、参加者同士の交流や情報交換を通じて、独居高齢者の見守りや安否確認にもつなげている。高齢者が自ら健康を自分事として捉え、運動習慣の定着と健康的な生活の維持を目指し、参加者主体で活動を継続している。
おれんじカフェやグループホーム、集いの場などを訪問し、手遊びや歌唱・寸劇などの参加型レクリエーションを提供、高齢者の交流機会の創出や外出・社会参加の促進に役立っている。口コミや紹介で参加者が増加し、近隣自治体からも依頼が来るなど、参加者のつながりや活動の輪を着実に広げている。
市内初の通所型サービスBとして住民主体で立ち上げ、高齢者の憩いの場となっている。体操やレクリエーションなど、介護予防や健康づくりに資する活動を行っており、地域の介護事業所やボランティア団体による参加者の移送支援等、地域ぐるみで維持・継続に取り組んでいる。
毎週、百歳体操や茶話会等を実施し、地域高齢者の集いの場となっている。季節ごとの行事や生活習慣等の講演会なども開催しており、楽しみながら介護予防に取り組んでいるほか、一人暮らし高齢者の見守りの場、地域住民の支え合いの場としても役立っている。
認知症の講座と美術鑑賞を融合したアートセラピーや、聴覚障がい者との交流と手話教室、フレイルに関する講座等を開催している。医療や介護について住民同士が情報交換や交流できる場を提供することに努め、高齢者の介護予防や居場所づくりに貢献している。
駅前の薬局で、地域住民が気軽に立ち寄れる相談・交流の場として、体調の不安や介護・生活の悩みを共有できる「暮らしの保健室」を開催している。専門職からの情報提供や意見交換も行っており、健康意識の向上と孤立防止に寄与しているほか、適切な機関へつなぐことができる体制を整えている。

顕彰式は、令和8年2月4日(水曜日)に開催しました。
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