安全・安心情報
更新日:2026年6月30日
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県では、介護現場の生産性向上による職場環境の改善及び介護サービスの質の向上を図ること等を目的として、介護サービス事業者における介護テクノロジー等の導入及び定着に向けた補助を行います。
まずは、「申請の手引き」及び「よくある質問及び回答」を必ずご確認ください。その他、相談・お問い合わせについては下記フォームよりお願いします。(※来所・電話でのお問い合わせはご遠慮ください。)
補助金お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
お問い合わせフォーム | とやま介護テクノロジー普及・推進センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
富山県内に所在する下記の事業所
(1)介護保険法に基づく指定又は許可を受けた介護事業所及び介護施設等
(2)老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム
富山県内に所在する下記サービスの指定又は許可を受けた事業所
| ・訪問介護 | ・夜間対応型訪問介護 |
| ・(介護予防)訪問入浴介護 | ・定期巡回・随時対応型訪問介護看護 |
| ・(介護予防)訪問看護 | ・(介護予防)認知症対応型通所介護 |
| ・(介護予防)訪問リハビリテーション | ・地域密着型通所介護 |
| ・通所介護 | ・(介護予防)小規模多機能型居宅介護 |
| ・(介護予防)通所リハビリテーション | ・看護小規模多機能型居宅介護 |
| ・(介護予防)福祉用具貸与 | ・居宅介護支援 |
| ・特定(介護予防)福祉用具販売 | ・介護予防支援 |
| ・(介護予防)居宅療養管理指導 |
ア 「福祉用具情報システム(TAIS)」((公財)テクノエイド協会)に掲載された介護テクノロジー
「TAIS」において「介護テクノロジー」として選定された機器等を導入する際の経費
イ 介護ソフトの定着促進支援
介護ソフトの定着を促進する費用として、介護ソフトの導入に伴い一体的に使用するためのタブレット端末の購入費用やWi-Fi環境整備に必要な経費等
ウ その他
アによらず、以下①および②に該当する機器等
① 申請ができていない等の理由で「TAIS」に掲載されていない機器で、上記アの介護テクノロジーと機能等が同水準と県が判断した機器等
② 介護従事者の身体的負担の軽減や、間接業務時間の削減等の業務の効率化など、介護従事者が継続して就労するための職場環境整備として有効であり、介護サービスの質の向上につながると県が判断した機器等
(1)の介護テクノロジーのうち、「介護業務支援」に該当するテクノロジーと、そのテクノロジーと連動することで効果が高まると判断できるテクノロジーを導入する場合の導入経費
原則として、事業所・利用者宅間の移動削減・送迎業務の最適化などにより燃料費の支出抑制につながると見込まれるものとする。
※国の重点支援地方交付金を活用
介護現場の生産性向上、職場環境の改善、及び介護サービスの質の向上に資するソフトウェアの導入及び改修・連携費用等
介護ソフト等の活用に伴い、一体的に使用するためのインカム、タブレット端末の購入費用やWi-Fi環境整備に必要な経費等(通信費は含まない)
5分の4
10分の9
| 補助基準額(補助上限額) | ||||||||
| 機器1台 | 1事業所 | 1法人 | ||||||
| 介護テクノロジー定着支援事業 | (1)介護テクノロジー等の導入支援事業 | 介護ロボット等 | ア・ウ①(移乗・入浴) | 1,000千円 |
2,000千円 見守り機器導入の場合 10,000千円 |
合計 17,000千円 |
||
| ウ② | ||||||||
|
ア・ウ①(移乗・入浴以外)…見守り機器含む |
300千円 | |||||||
|
介護ソフト及びバックオフィスソフト等 (※2、※3) |
職員数により契約金額が変動しないもの | 一律 2,500千円 | 5,000千円 | |||||
| 職員数(※1)により契約金額が変動するもの | 1~10名 | 1,000千円 | ||||||
| 11~20名 | 1,500千円 | |||||||
| 21~30名 | 2,000千円 | |||||||
| 31名以上 | 2,500千円 | |||||||
| (2)介護テクノロジーのパッケージ型導入支援事業(※3) | 10,000千円 | 10,000千円 | ||||||
| 通所・訪問系介護サービス生産性向上支援事業 | 2,500千円 | 法人上限なし | ||||||
(※1) 申請時点における「常勤換算方法により算出された人数」とする。
(※2) ケアプランデータ連携システムで5事業所以上とデータ連携する場合は補助上限額を5万円上乗せ
(※3) 介護ソフトの導入と合わせて(1)イの費用を対象とする場合は補助上限額を15万円上乗せ
交付要綱別表1に記載のとおり
※申請の前に、必ず「交付要綱」及び「申請の手引き」をご一読ください。
令和8年7月1日(水曜日)~令和8年8月19日(水曜日)
申請の手引きp15、P16に記載の書類
申請書類をご準備の上、下記申請フォームからご提出ください。
交付申請用フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
予算額を超える申請があった場合には、下記優先順位に基づき採択を行います。
| 順位 | 介護テクノロジー定着支援事業 | 通所・訪問系介護サービス生産性向上支援事業 |
| 1 | 令和8年度にとやま介護テクノロジー普及・推進センターの伴走支援を受ける事業所 | |
| 2 |
①~③の補助金の交付実績がない事業所 ①「富山県介護ロボット導入促進事業補助金」・「富山県介護施設等ICT導入支援事業補助金」(R3~R5年度) ②「富山県介護テクノロジー定着支援事業」(R6~R7年度) ③「富山県地域密着型介護基盤整備事業費補助金(介護施設等の大規模修繕の際にあわせて行う介護テクノロジーの導入支援事業)」(R7~R8年度) |
|
| 3 | 「見守り機器」・「インカム」・「介護ソフト」のうちいずれか1つ以上を導入する事業所で、①~③の補助金の累計交付額が小さい事業所から順に採択 |
①~③の補助金の累計交付額が小さい事業所から順に採択 ※予算の制約で不採択となった事業所は、介護テクノロジー定着支援事業への振替を案内した上で優先順位3、4の判断基準に基づき採択する可能性あり(対象者に個別に案内します。) |
| 4 | 「見守り機器」・「インカム」・「介護ソフト」以外を導入する事業所で、①~③の補助金の累計交付額が小さい事業所から順に採択 | |
事業完了日~令和9年1月29日(金曜日)
申請の手引きp26に記載の書類
導入機器等の写真の提出においては、実績報告写真データ提出用様式(エクセル:14KB)をご活用ください。
報告書類をご準備の上、下記報告フォームからご提出ください。
実績報告用フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
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