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更新日:2021年6月30日

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令和2年度病床機能報告結果

医療機能について

医療機関が報告し、都道府県が2025年の必要量を定めることとなる医療機能は、次の4つの区分です。

 

高度急性期

急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、診療密度が特に高い医療を提供する機能
急性期 急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、医療を提供する機能
回復期
  • 急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能
  • 特に、急性期を経過した脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等の患者に対し、ADLの向上や在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に提供する機能(回復期リハビリテーション機能)
慢性期
  • 長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能
  • 長期にわたり療養が必要な重度の障害者(重度の意識障害者を含む)、筋ジストロフィー患者又は難病患者等を入院させる機能

富山県における医療機能ごとの病床の状況

現状

2020年7月1日時点の機能として、各医療機関が自主的に選択した機能の状況です。

二次医療圏 全体 高度急性期 急性期 回復期 慢性期 休棟等
新川医療圏 1,572 5 722 162 532 151
富山医療圏 6,296 1,347 1,754 854 2,204 137
高岡医療圏 2,963 359 1,447 439 717 1
砺波医療圏 1,605 16 590 262 694 43
12,436 1,727 4,513 1,717 4,147 332

2025年の予定

2025年7月1日時点の機能として、各医療機関が自主的に選択した機能の状況です。

二次医療圏 全体 高度急性期 急性期 回復期 慢性期 休棟予定
新川医療圏 1,572 5 673 215 582 37
富山医療圏 6,120 1,440 1,586 956 2,116 22
高岡医療圏 2,860 359 1,283 500 717 1
砺波医療圏 1,553 16 590 262 685 0
12,105 1,820 4,132 1,933 4,100 60

医療圏別医療機能ごとの病床の状況

現状

2020年7月1日時点の機能として、各医療機関が自主的に選択した機能の状況です。
1つの病棟に特定の患者だけが存在し、当該患者への医療だけを提供しているものではなく、実際の病棟の実情に即して、病棟内には様々な病気の患者が混在しており、各々の患者に応じた医療が提供されています。

 

2025年の予定

2025年7月1日時点の機能の予定として、各医療機関が自主的に選択した機能の状況です。

 

 

お問い合わせ

所属課室:厚生部医務課医療政策班

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3219

ファックス番号:076-444-3495

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