更新日:2021年3月22日

ここから本文です。

母乳育児を進めるコツ

このシンボルマークは、富山県母乳育児推進のシンボルマークです。産科・小児科の授乳室のマークとして、また、富山県の母乳育児推進に関するマークとしてご使用いただけます。
このマークを広く周知するためにステッカーを作成しました。活用のご希望のある場合はお問い合わせください。

おっぱいで育てるお母さんのための8か条

1.「おっぱいで育てよう」という気持ちを持ちましょう。

おっぱいのすばらしさを知りましょう。
(※「母乳のメリット」のページをみてみましょう。)

2.病院では、母乳育児をしたいとあなたの思いを伝えましょう。

出産後30分以内の授乳開始、頻回授乳、母子同室、産前産後支援などの思いを早いうちから伝えましょう。

3.母乳育児は赤ちゃんのためばかりではなく、母親にとっても必要なことを知りましょう。

お母さんのメリットもたくさん!
(※「母乳のメリット」のページをみてみましょう。)

4.あなたと赤ちゃんの体の仕組みを知り、おっぱいについて正しい情報を知りましょう。

妊娠中のからの説明、おっぱい教室を受けましょう。

5.いつも乳首の状態を気にかけましょう。

含ませ方、抱き方、乳首の痛みなど。
(※「よくあるおっぱいに関するQ&A」のページをみてみましょう。)

6.「母乳不足かな?」と思ったとき、すぐにミルクに手をださないで。

母乳が足りているのに母乳不足と思い込んで心配することがよくあります。
まずは相談を!
困ったときは、病院・助産所・市町村保健センターなどで相談できます。

7.人工乳首を使わないようにしましょう。

赤ちゃんの舌が混乱しないように、お母さんのおっぱいを吸わせましょう。

8.リラックスして、楽しい、母乳育児を。

やさしく微笑み、語りかけて!
良いことばかりの母乳育児!エンジョイ母乳育児!

関連ファイル

富山県母乳育児推進のマークステッカーについてのご案内(ワード:992KB)

お問い合わせ

所属課室:厚生部こども家庭室子育て支援課母子保健担当

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3208

ファックス番号:076-444-3493

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?