安全・安心情報
更新日:2026年5月28日
ここから本文です。
立山砂防が直轄100年・県営120年の節目を迎えるにあたり、その歴史と価値を次世代へ継承するとともに、未来を担う若者が主体的に地域の将来像を考える契機とし、世界遺産登録プロセスへの参加を促進することを目的として、「世界遺産×観光フィールドスタディ」並びに「世界遺産ユースサミット in TOYAMA」を実施します。
世界遺産登録を契機とした観光振興、地域振興をテーマとして、講座と立山カルデラ現地視察、学生が主体となって行う現地調査を組み合わせた実践型学習を実施し、活動成果を(2)世界遺産ユースサミットにて発表します。
令和8年9月14日(月)~9月18日(金)の5日間
現地見学:立山カルデラ等
講座:富山県防災危機管理センター(富山市新総曲輪1-7)
県内外の大学生・大学院生等 20名程度
※応募多数の場合は選考により参加者を決定します
・講座及び現地視察(立山カルデラ、他富山県内)
・グループワーク
・成果発表
※詳細なプログラムについては、以下の関連ファイルをご参照ください
上記(1)フィールドスタディの活動成果を発表する。「立山砂防と世界遺産」、「世界遺産の活用と観光施策」等をテーマに発表・意見交換を行い、提言をまとめる。
令和8年11月22日(日)午後
※詳細な時間については調整中
富山県民会館(富山市新総曲輪4-18)
上記(1)フィールドスタディ参加者、その他大学生・高校生、一般、関係機関等
上記(1)フィールドスタディ参加者による活動成果を発表予定
※詳細なプログラムについては調整中
・「世界遺産×観光」フィールドスタディチラシ(PDF:1,309KB)
お問い合わせ
関連情報
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください