更新日:2021年11月17日

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MAIBUN小竹貝塚研究プロジェクト

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MAIBUN小竹貝塚研究プロジェクトとは?

このプロジェクトは・・・

「小竹貝塚」の研究を通して、富山県の歴史・文化を解明するプロジェクトです。

  • 大学との共同研究の成果をわかりやすく発表します!
  • 当センターのボランティアと所員の調査研究成果を公表します!

小竹貝塚は富山県富山市の呉羽丘陵の麓にある、縄文時代前期後葉(約6,000年前)の貝塚です。小竹ムラに住んでいたイヌ(通称オダケン)日本海側では最大級の貝塚として知られ、これまでに100体の人骨が見つかっています「MAIBUN小竹貝塚研究プロジェクト」では、2009・2010年度の発掘調査で判明した成果だけでなく、当センターのボランティアさんや所員の調査研究や、大学との共同研究で新しく明らかになったことを公表していきます。

研究成果

MAIBUN小竹貝塚プロジェクト

MAIBUN小竹貝塚研究プロジェクトでの成果をもとに、当センターの「常設展示室」で関連した展示を行うほか、A4サイズ用紙2枚程度にまとめた資料を配布しています。ここではその一部を閲覧することができます。

タイトル 内容

Vol.1:縄文時代前期の北陸地方におけるニホンジカの利用(PDF:474KB)

小竹人は狩ったシカをどのようにムラへ運んだのか?

Vol.2:小竹人のお魚事情ーその1ー

(PDF:497KB)

小竹人はどのような魚を食べていたのだろうか

Vol.3:人とイヌの関係ー骨の分析からー

(PDF:303KB)

人とイヌが食べていたものの違いとは?最新の科学技術で明らかになったことを紹介します。

Vol.4:小竹貝塚でみつかった他地域の土器

(PDF:408KB)

小さな土器の破片から、人の交流を探ります。

Vol5:小竹人のお魚事情ーその2(漁場)ー

(PDF:350KB)

6,000年前の富山平野には潟湖が広がっていた!小竹人が食べていた、あの意外な魚とは?

Vol6:小竹人のお魚事情ーその3(漁の方法)ー

(PDF:508KB)

小竹人はどのように魚を獲っていたのだろう?
Vol7:編物復元ーその1ー(PDF:645KB) 小竹貝塚から出土した6点の編物から、小竹ムラの植物利用について考えます。
Vol8:編物復元ーその2ー(PDF:709KB) 編物の素材となるヒノキをとってきました。
Vol9:編物復元ーその3ー(PDF:763KB) 編物の素材となるようにとってきたヒノキを加工します。
Vol10:編物復元ーその4ー(PDF:627KB)

ヒノキ材を編み込んで編物を復元します。

オダケン3

お問い合わせ

所属課室:教育委員会埋蔵文化財センター 

〒930-0115 富山市茶屋町206-3 

電話番号:076-434-2814

ファックス番号:076-434-2859

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