トップページ > 防災・安全 > 防災・消防・国民保護 > 消防 > ガソリン等の運搬容器について

更新日:2021年2月24日

ここから本文です。

ガソリン等の運搬容器について

ガソリン等の石油類(危険物)を運搬する場合、消防法令で定められた基準に従って行わなければなりません。

ガソリンスタンドでガソリン、混合油(農作業用)等を購入し、運搬する場合には、適切な容器を使用していただきますようお願いします。

危険物の運搬容器の基準

次の(1)~(3)を満たした容器で運搬する必要があります。

  • (1)堅固で、容易に破損するおそれがなく、危険物が漏れるおそれのない容器
  • (2)材質、構造、最大容積が法令の基準に適合した容器
  • (3)落下試験、気密試験、内圧試験、積み重ね試験に適合した容器

容器の材質、最大容積について

ガソリン、混合油(農作業用)の場合

  • 金属製容器:最大容積60リットルまで
  • プラスチック容器:最大容積10リットルまで
  • 乗用車で運搬する場合:金属製容器で最大容積22リットルまで

→ガソリン携行缶などの運搬専用の金属製容器(容量22リットル以下)が適しています。

※容量20リットルのプラスチック容器は使用できません!

灯油、軽油の場合

  • 金属製容器:最大容積60リットルまで
  • プラスチック容器:最大容積30リットルまで

詳細については、最寄りの消防機関までお問い合わせください。

お問い合わせ

所属課室:危機管理局消防課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3188

ファックス番号:076-444-3489

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?