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更新日:2021年6月25日

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令和3年 北陸三県統一 夏の交通安全県民運動

夏のポスター

期間

7月11日(日曜日)~7月20日(火曜日)

スローガン

さわやかに 夏を走ろう 北陸路

重点項目

  1. 子どもと高齢者の交通事故防止~横断歩道を始めとする全ての歩行者の安全確保~
  2. 歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上
  3. 飲酒・暴走運転等の根絶
  4. 自転車の安全利用の推進

活動重点日

  • 7月11日(日曜日)横断歩道 思いやりの日
  • 7月13日(火曜日)自転車の安全利用の日
  • 7月15日(木曜日)シートベルト・チャイルドシート着用徹底の日
  • 7月16日(金曜日)飲酒・暴走運転等根絶の日
  • 7月20日(火曜日)子どもと高齢者の交通事故ゼロの日
    (北陸三県統一)

詳しくは、関連ファイル「富山県推進要綱」をご覧ください。

夏の交通死亡事故の特徴

夏は解放的になる一方で、暑さにより疲労を感じることから、ドライバーも歩行者も注意力が低下しやすくなります。
交通事故を起こさない、交通事故にあわないように、交通安全を心がけましょう!

夏の交通事故防止

1 子供と高齢者の交通事故に気をつけましょう。

夏休み期間は、子どもの外出の機会が増えるとともに、日中の暑さを避けて朝夕の薄暗い時間帯に外出する高齢者が増え、交通事故の増加が懸念されます。

  • 子どもや高齢者の歩行者・自転車利用者を見かけたら、急な道路横断を予測し、スピードを控えるなどの「思いやり運転」を心がけましょう。
  • 薄暮時には早めにライトを点灯し、夜間の運転は原則上向きライトで、歩行者・自転車等の早期発見に努めましょう。
  • 横断歩道の手前では減速、歩行者がいたら、歩行者優先のルールを守りましょう。また、歩行者も正しい通行方法、正しい横断方法を守りましょう。
  • 夜間に外出するときは、明るい色の服装や反射材の活用に努め、運転者から見えやすいようにしましょう。

2 「飲酒運転はしない!させない!」を徹底しましょう。

夏は、暑さと解放感、レジャーや帰省など、飲酒の機会が多くなります。

  • 「少量だから(少しの距離だから)大丈夫」と自分勝手な判断は禁物です。飲酒の量や乗る距離に係わらず、飲酒運転は絶対にやめましょう。
  • 飲酒運転を絶対に許さない家庭・地域・職場環境づくりに努めましょう。
  • 飲酒を伴う会合・行事では、「ハンドルキーパー運動」等の効果的な取組を実践しましょう。

ハンドルキーパーとは自動車で仲間と飲食店などに行く場合に、お酒を飲まないで仲間を自宅まで送り届ける人のことです。

3 ゆとりのある運転を心がけましょう。

夏休み等を利用しレジャーに出かける機会が増え、行楽地等への往復時の交通事故が増加します。特に帰路は疲れにより事故の危険性が増大します。

  • 無理な運転は事故につながります。疲れたら適度に休憩をとるようにしましょう。
  • 万が一、高速道路上で事故・故障が発生したら、発炎筒や停止表示器材(三角表示板等)で後続車へ合図をし、ガードレールの外側など安全な場所へ速やかに避難してください。車内や車の前後で待機するのは非常に危険です。
  • 車に乗ったら、全ての座席でシートベルト・チャイルドシートを着用するよう、声をかけあいましょう。特に、後部座席でシートベルト非着用で交通事故に遭った場合、車外放出、前席同乗者への加害などの危険性があります。

関連ファイル

お問い合わせ

所属課室:生活環境文化部県民生活課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁南別館3階

電話番号:076-444-3130

ファックス番号:076-444-3477

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