更新日:2021年5月25日

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鳥インフルエンザ関連情報

県内の養鶏農場での発生状況について

令和3年1月22日に県内の採卵鶏飼養農場おいて、鳥インフルエンザウィルス簡易検査で陽性を確認し、高病原性鳥インフルエンザウィルス遺伝子検査の結果も踏まえて、1月23日8時に農林水産省から陽性と判定されました。
家畜伝染病予防法及び国の指針に基づき、1月23日午前8時30分から始まった防疫措置が、1月28日午後5時に完了しました。
また、防疫措置が完了してから、21日間本病の発生が確認されなかったことから、2月19日午前0時に移動制限区域を解除し、終息を宣言しました。

詳しくは、下記関連リンク「本県における高病原性鳥インフルエンザの発生について」をご確認ください。

〇我が国ではこれまでに家きん肉及び家きん卵を食べることにより鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

国内の発生状況について

令和2年11月5日に香川県の採卵鶏飼養農場において、国内では平成30年以来となる高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。

令和2年11月以降、令和3年5月までに18県(香川県、福岡県、兵庫県、宮崎県、奈良県、広島県、和歌山県、岡山県、大分県、滋賀県、高知県、徳島県、千葉県、岐阜県、鹿児島県、栃木県、茨城県、富山県)、52事例の高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。
詳しくは下記の関連リンク「鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)」をご確認ください。

国内の野鳥における発生状況について

令和2年10月30日に北海道紋別市の野鳥の糞便から、11月に鹿児島県出水市の環境、野鳥の糞便から、新潟県阿賀野市の野鳥糞便や環境から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されています。以降、令和3年5月までに本県を含め18道県、58事例で野鳥や環境から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されています。
詳しくは関連リンク「野鳥の鳥インフルエンザに関する情報(環境省)」をご確認ください。

家きん飼養者の皆様へ

本病の発生予防に万全を期すために、下記のとおり飼養衛生管理基準の遵守を徹底してください(関連リンク及び関連ファイル参照)。また、飼養している家きんの異状を発見した際には速やかに家畜保健衛生所まで連絡してください。

〇東部家畜保健衛生所(電話:076-479-1106)
〇西部家畜保健衛生所(電話:0763-33-2315)

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農業技術課 

〒930-0004 富山市桜橋通り5-13 富山興銀ビル10階

電話番号:076-444-3276

ファックス番号:076-444-4409

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